津市に行ってきました
土曜日の津は、北杜市の最高気温が津市の最低気温だったそうで、紅葉はまだこれから楽しめそうな木々の様子でした。
三重は故郷ですが、今は寒いところに住んでいるのだと、改めて感じました。
宿泊したホテルの近くには、観音寺があり、抜苦、与楽の像
がありました。
抜苦、与楽の四無量心の実践を、私たちは理想としていますが、これらの像からその実践をあやかりたいものだと思いました。
近くに「とらや本家」という和菓子屋さんがありました。
そこのショウケースの中に、和菓子の名前を日本の季節にかけ合わせて書いた色紙があって、興味深く読みました。
和菓子は日本の四季を強く意識して作られていますが、日本料理も着物も同じような考え方で、作られています。
季節の変化をとても敏感に感じて、その中から楽しみや喜
び、美しさを取り込んで生活に生かしてきました。
見えないところには、負の要素もありますが、陽の部分をよすがとして、たくましく生きてきた人々の心意気が感じられて、好もしく思いました。
いつもと変わらない気持ちで、講習会に臨みましたが、故郷は何か人々の暖かい声援が感じられるようで、緊張したのですが、壇上に立つと落ち着いて話ができ、ありがたいことでした。
講習会の控室には、ビナンカズラを華やかにあしらったクリスマスツリーを飾っていただきました。
こんなアレンジも素敵だと思いました。
ありがとうございました。
















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