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2016年10月29日 (土)

手作りの楽しさ

Img_7670 10月22日、23日の2日間、森の中のオフィスで「自然の恵みフェスタ」が開催されました。

 プロジェクト型組織である自転車部、クラフト部、オーガニック菜園部が中心となり、企画運営をしました。

 今年で3回目という事もあり、内容も充実し多彩に展開されました。
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沢山の方にご来場いただき、大変盛り上がり、喜んでいただけたのではないかと思います。

 私は今回も、クラフト部員として手作り品を出品しました。

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 森の中の自然をモチーフにした刺繍作品です。
 

 これまではフェスタの前に、ブログでこんな作品を出しますとお知らせしましたが、出品数が少ないので、このたびは控えました。

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刺繍はそれなりに時間がかかるので、どれだけできるかわからず、躊躇するところもあったのですが、数は少なくてもじっくり丁寧にできるものに挑戦したいと思い取り組みました。

 けれども実際刺繍ができると、それをどのように作品にするかで、また悩みました。
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 市販の額に入れると、立派に見えるのですが、それでは低炭素の作品にならないので、家にある木の空き箱を利用し、適当な大きさに切って、色を塗り、額にしました。

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 枠も手作りすると良かったのですが、そこまでは手が回りませんでした。

 他に落葉松をイメージしたコースター、きのこ模様のピンクッションを作りました。

 素人の素朴な作品ですが、それなりに愛着が湧き、手元に置いておきたい気持ちになりました。

Photo


 手作り品を作っている時、また出来上がった作品を眺める時、とても豊かな気持になり満足感を味わいました。

 

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コメント

合掌ありがとうございます。
ご多用の中 素敵な刺繍の作品を作られて感激しました。
特に鳥の額を見て思い出したのは、私がまだ生家にいたおり自分の部屋に飾ってあった母の手作りの額です。それは目の覚めるようなターコイズブルーの木の枠に収まった節目がちな女性の顔ですが、髪はパーマをかけたようなうねりがビニールの紐で表現されていて、首元にはネックレスのようにビーズがつけられていて私のお気に入りでした。昭和28、29年頃作ったものだそうです。小さい頃お揃いの洋服を良く作ってくれた母は器用なのだと思います。
母に似ず不器用な私ですが、最近 地元産の竹を削ってスプーンを作りました。作ったといっても教えて下さる先生のお陰ですが。近くにある環境アンテナショップで、月1,2回くらいの割合でものつくり教室があり、夏の終わりに初めて参加してやっと一本出来たところですがなんだかとても嬉しくて愛着が湧きます。先生がご自分の作品を手元に置いておきたいというお気持ちがよくわかります。総裁先生が先日の谷口清超先生の八年祭でお話しして下さった「物はどんな小さいものでも”神の愛”と”人の真心”のカタマリである」というお言葉が心に染みます。純子先生の作品はきっとどなたかが大切にお部屋に飾っておられるのではないでしょうか。
柳光貴代美拝

投稿: 柳光貴代美 | 2016年10月31日 (月) 09:56

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