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2016年12月

2016年12月18日 (日)

和歌山市に行ってきました

Img_7874 和歌山教区の講習会で、和歌山市に行ってきました。

 和歌山は昨日、今日と良いお天気に恵まれ、暖かくなり、講習会日和となりました。
 

 紅葉もほぼ終わり、町は掃除され、新春を迎える準備がこれからすすめられることと思います。
 

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 大阪の南、南北に長い和歌山県は移動に時間がかかるようですが、その分海岸線が長く、豊かな海の幸に恵まれています。
 

 100万弱の県人口の約半数が和歌山市に集中しているようです。
 

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 講習会の体験談で、高校卒業後東京の大学に入り、その後東京で仕事を続けてきた青年が、20年ぶりに今年故郷に帰ってきた体験を話してくれました。
 

 彼は東京で就職したものの、リーマンショックの影響で、給料も下がり悩んでいた頃、お母さんが信仰していた生長の家の集まりに参加するようになりました。
 

 悩みも解決し元気になった彼は、今後の進路として三つのことを考えました。
 

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 一つはそのまま東京で仕事をすること。
 2つ目は、海外で活躍すること。
 3つ目は、故郷に帰ること。
 

 彼は二つ目を選び、青年海外協力隊の一因としてインドの子供の施設で3か月働きました。
 

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 そこで得たものは、人に喜んでもらえる仕事、世界の平和に貢献できる生き方、そして両親に喜んでもらえるように生きようという事でした。
 

 更にインドで暮らしたことにより、どんなところでも生きていける自信ができました。
 

 故郷で暮らすことが、心豊かで現代的なおしゃれな生活であるとわかるまでに、20年かかったというような内容の話をされました。
 

 ものに溢れた都会に価値があると一般的には考えられていますから、その価値観が変わるにはそれなりの何かがないと難しい部分があります。

 彼のご活躍をお祈りしたいと思います。
 

講習会の控室には、クリスマスの雰囲気に満ちたお花、松ぼっくりのツリー、お手玉などの手作

り品も飾っていただきました。
 和歌山教区の皆さま、お世話になりました。 
 ありがとうございました。

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2016年12月11日 (日)

倉敷市に行ってきました

Img_7847  岡山教区の講習会で、倉敷市に行ってきました。
 

 倉敷は大原美術館があり、美術館を含む美観地区は、観光地として有名です。
 

 伝統的な日本家屋の美しい街並み、その中に、岡山のジーンズや備前焼、名産品、瀬戸内の海の幸などの店が軒を連ね、更に民芸品やおしゃれな生活小物、レストランやカフェなImg_7845


どが狭い地域に集中しています。
 

 美術館などもいくつかあり、旅行者にとっては魅力的な場所なのでしょう。
 

 師走のこの時期でも、多くの観光客でにぎわっていました。
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 日曜日の今日はとても良いお天気に恵まれ、街中の紅葉はほぼ終わっていましたが、美観地区の入り口近くで、大きな桜の木が満開になっていました。
 

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 こんな時期に見事に花を咲かせる桜を見たのは初めてですが、ヒマラヤの桜と書いてありました。
 

 ヒマラヤは、標高が何千メートルもありますが、そんな所で咲く花があるのだと驚きました。
 

 その桜を見て、思い出したことがあります。
 

 ヒマラヤの4千メートルくらいの土地、ラダックでは沢山のあんずの実がなるということです。
 

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 私が住んでいるところは、標高が千二百メートルくらいで、果実が実をつけるのは難しいそうです。
 

 近くのホームセンターなどに、沢山果樹の苗が売られていますが、ほとんどが高度八百メートルから千メートルが限界と書いてあります。
 

 ラダックではアンズが出来るらしいけど、どんなアンズかしらと思っていました。
 

 倉敷で満開のヒマラヤ桜を見て、標高の高い所で咲く花Img_7859


や果樹は、進化の過程でその土地に合うように変化してきたものなのだろうと、そんなことを考えました。
 

 講習会の控え室には、スタイリッシュなお花、クリスマスリース、手作りの可愛い飾りなど飾っていただきました。
 

 岡山教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ありがとうございました。

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2016年12月 4日 (日)

別府市に行ってきました

Img_7808  大分教区の講習会で、別府市に行ってきました。
 

 別府は今ちょうどイチョウの紅葉が綺麗な時期でした。
 

 土曜日新宿で見たイチョウと同じ色合いでした。
 

 別府は今まで、町のはずれにあるホテルに泊まっていましImg_7829


た。
 

 そのホテルの周辺は、住宅と小さな商店が少しあるくらいのところなので、別府の町はそんな所だと思っていました。
 

 ところが今回はそのホテルが改修工事中とかで、別府駅に近く、別府公園のすぐそばのホテルに泊まりました。
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 そこで土曜日はホテルに到着後、ホテル周辺、別府駅などに行ってみました。
 

 別府には大きな駅があり、駅前には大型スーパーやお店がPhoto


ある普通の町だとわかりました。
 

 また、温泉が到る所にあり、大観光地であることも目で見て初めて理解しました。
 

 別府は大きな温泉地であることは、知識としては知っていまImg_7814


したが、その実感はなかったのです。
 

 帰りは飛行機の出発まで少し時間があったので、別府明礬(ミョウバン)温泉に立ち寄りました。
 

 到る所に湯けむりが出ていて、小屋が建ち、「湯の花」を育てていました。
 

 韓国人と思われる観光客も沢山いました。
 

 記念に、明礬温泉の「湯の花」を買いました。
 

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 ティーバッグのようになっていて、家庭で温泉を楽しむためのものです。
 

 講習会の控室には、ミカンの木、手作り品などを飾っていただきました。
 

 大分はカボスが有名ですが、家庭の庭にはカボスやミカン、夏ミカンの木などが沢山植えられていました。

 大分教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。 
 

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