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2017年7月

2017年7月31日 (月)

サンタ・テクラ幹部研修会



サンタ・テクラ練成道場での幹部研修会が、盛会のうちに終了しました。ポルト・アレグレから車で約1時間のところにあるサンタ・テクラ練成道場は、豊かな自然に恵まれたところにありました。


定員650人の所、673人の人が集まってくださいました。運営委員の人たちは立ち席で我慢していただきました。
終了後は、地元リオグランデ・ド・スー州のガウチョのダンスが披露され、大いに盛り上がって、研修会は終了しました。




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2017年7月29日 (土)

ポルトアレグレに来ました



明日の幹部研修会のために、ポルトアレグレに来ました。
サンタテクラ練成道場で開催されます。


サンパウロから飛行機で1時間半、ブラジルの南端です。
南極に近いですから、サンパウロより寒いと思って来ま

したが、暖かいです。
紫のイッペの花が、沢山咲いています。

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ブラジルの朝食






ブラジルの朝食について、ご紹介。
こちらはパンの種類が豊富で、チーズ、果物も色々あり

ます。
日本のように朝、生野菜を食べる習慣はありません。
日本食も少しあります。

















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2017年7月28日 (金)

親睦夕食会

昨日木曜日の夜は、親睦夕食会が開催されました。
参加者は、ブラジル伝道本部の役員、中央強化組織役員、各組織中央委員、本部講師、本部講師補、教化支部代表、練成道場総務等の主だった人の内、サンパウロ近隣の方でした。
当初の予定では、50人くらいと思っていましたが、最終的には三百人以上になりました。
配偶者同伴が許可されているので、多くの方がご夫妻での参加でした。
午後7時半から9時半の予定でした。
渋滞を考慮して、6時にホテルを出ましたが、予想に反して渋滞がなく、6時半には会場に着きました。
夕食会は、伝道本部の理事長、教化総長、日本の国際運動部長の挨拶、総裁の激励の言葉があり、その後ノーミートの夕食をいただきました。
みなさん正装で、女性はとてもお洒落な格好でご参加でした。
食事の後は、グループで順番に私達と握手して、記念撮影をしました。
参加者の皆さん全員との握手と、撮影は記者のカメラだけでなく、アイフォンが方々から向けられて、どこを向いたら良いのかわからない状態でした。そんな状況だったので、お開きになった時は、10時を過ぎていました。
幹部の皆さんと親しくお会いでき、楽しいひと時を過ごすことができました。
私は素敵な花束をいただきました。
ホテルのお部屋に飾っています。



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2017年7月27日 (木)

ブラジルからのお便り


今日も良いお天気です。
冬とはいえ、サンパウロは5月のような爽やかさです。
午前中は、幹部研修会の準備や講話のリハーサルをし

ました。
画像を使って、時間通りに終了できるか、試験しました。


お昼に、ホテルから十分くらいのイタリアンレストランで食事をしました。


三年前にも来たことがあります。
こじんまりしたお店ですが、店主のおばあちゃんと言っても良い年頃の人が、気さくで感じのいい人です。


今回も私たちのところに頻繁に来て、食事はどうかと聞いてくれます。
最後に私たちにプレゼントがあると言って持って来てくれたのは、デザートに出たお菓子と同じものの、大判でした。


「映画ゴッドファーザーに出て来たお菓子よ」と言われました。このお店は、イタリア、シチリア島から移民して来た人が開いたお店だそうで、そのことを誇りに思っているようでした。
後で調べると、このお菓子は、カンノーロと言って、シチリアを代表するお菓子で、今ではいつでも食べられるそうですが、本来は謝肉祭を祝っで作られる季節菓子だそうです。


「ゴッドファーザーのお菓子」で検索したら、すぐに出て来ました。

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2017年7月26日 (水)

サンパウロに着きました

予定通り、サンパウロにこちらの時間で朝5時半ごろ、到着しました。
気温は10度、少し寒いですが、日中は20度くらいになるそうです。
長旅でしたが、上手く時間を使い、元気です。
ホテルに着いたのが7時頃、荷物を整理して、到着早々依頼されていた仕事があったので、それを終えて、ようやく落ち着きました。11時になったところです。
とても良いお天気です。



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2017年7月24日 (月)

幹部研修会

Img_8588 今年の夏は、7月後半から8月前半にかけて、ブラジルとアメリカで幹部研修会が開催されます。
 幹部研修会に出席するため、先ほど小淵沢を出発して、新宿に向かっています。
 今夜は羽田に宿泊し、明日ロンドン経由で、ブラジルのサンパウロまで行きます。
 以前は、成田から、ニューヨーク経由でサンパウロまでの直行便がありましたが、数年前になくなりました。
 日本とブラジルを往来する人の数が減ったからだと思います。
 羽田からロンドンまでのフライトタイムは12時間30分です。
 6時間の乗り継ぎ時間があり、ロンドンからサンパウロは11時間55分かかります。
 明日25日、羽田を11時20分に出発するので、サンパウロに着くのは、日本時間で考えると翌日の夕方6時前後ということになります。
 そう思うと、かなり長い時間ですが、幹部研修会の準備をImg_8587


し、参考資料や本などを読んで、有意義に過ごしたいと、願っています。
 実際には時差がありますから、サンパウロには現地時間で26日午前5時45分到着の予定です。
 ブラジルでは、三ヵ所で幹部研修会が行われます。
 最初は30日の日曜日に、南部のポルトアレグレにあるサンタ・テクラ練成道場で行われます。
 二回目は8月5日土曜日にブラジル伝道本部で、翌日6日、日曜日にはイビウーナ練成道場でそれぞれ行われます。 
 参加者のために、週末にスケジュールが組まれました。
 ブラジルでの行事はこの三回で、翌日7日にはニューヨークに向かいます。
 サンパウロ・ニューヨーク間は、9時間45分のフライトです。
 8日朝6時15分にニューヨークに到着し、翌日9日はアメリカの幹部研修会です。
 その後2日間調整日があり、森の中のオフィスには14日に帰ってきます。
 ざっとこのようなスケジュールですが、ブラジル、アメリカからお便りできればと思っています。

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2017年7月 9日 (日)

旭川市に行ってきました

Img_8509 旭川教区の講習会で、旭川市に行ってきました。
 

 全国的に猛暑の日が続いていますが、旭川も土曜、日曜と30度前後の暑い日となりました。
 

 旭川の人にお聞きすると、こんな暑い日は旭川でも珍しいそうです。
 

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 けれどもやはり北海道ですので、木陰に入れば涼しい風が吹き、朝夕は肌寒い気温です。
 

 ラベンダーの花が咲き始め、道路の両側に植えられている紫色の花が、さわやかさを一層際立たせていました。
 

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 大雪山系の山々にはまだ雪が残り、木々の緑は瑞々しく、見渡す限りの田んぼや畑には緑の稲やそば、黄金色の小麦などがあり、心が開放されるような雄大な景色が広がっていました。
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 北海道に来るといつも、そのスケールの大きさに北の大地の大陸的な空気を感じます。
 

 狭い日本と言われますが、沖縄から北海道まで変化に富んImg_8524


だ自然を背景に、様々な気候風土に育まれた多様な文化や人々の暮らしがあります。
 

 旭川は、北海道第二の都市で、町の中心部はビルが立ち並んでいますが、少し郊外へ行けば、隣の家は何百メートル先というようなところが沢山あります。
 

 明治に入って開拓が始まった土地特有のしがらみのない簡素さが、ポツン、ポツンと建っている家々のたたずまいから感じ取れます。
 

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 講習会では、兵庫から旭川に来て、結婚相手と巡り合い、旭川に住んでいる女性の体験談があり、大変興味深く聞きました。
 

 自然に囲まれた環境で、可能性を追求しながら生きていく心豊かな人生に、エールを送らせていただきました。
 

 講習会の控室には、緑系の花や葉を中心にして、清涼感のあるアレンジメントを飾っていただきました。
 

 生命学園の子供たちのアサッピー(旭川のゆるキャラ)のImg_8520


貼り絵や、育てている菜園の野菜の写真なども飾っていただきました。
 

 旭川教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ありがとうございました。

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2017年7月 3日 (月)

米子市に行ってきました

Img_8480 鳥取教区の講習会で、米子市に行ってきました。
 

 到着した土曜日は、30℃くらいの夏日でしたが、吹く風は爽やかだったので、まだ暑いといってもしのぎやすいと思いました。
 

 けれども日曜日は気温は前日とあまり変わらなかったのですが、湿気が多くむっとする暑さで、これぞ日本の夏という暑Img_84822


さでした。
 

 北杜市に移転してから、湿気がべっとりと体にまとわりつく感じの暑さを経験することがないので、東京の耐えられない夏を思い出しました。
 

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 温暖化で気温の上昇がさらに進むと、きびしいですね。
 

 私は日本人が季節に合わせて、部屋のしつらえを変えたり、食器をガラスなどの清涼感あるものにする感性を好もしく思っています。
 

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 日本は四季がはっきりと分かれるといわれていますが、温帯地方ならそれほど変わらないのに、日本人の季節に対する敏感な態度は何処から来るのだろうと思っていました。
 

 けれども、北杜市に住むようになって、30度近く暑くなる日の翌日は、15度だったりして、いつまでもウールのセーターが片づけられません。

 こういうところが多くて、夏はどこまでも夏というのは珍しいのではないかと思います。
 

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 そのため東京にいた頃には、6月1日になったらクッションカバーやテーブルかけをレースや夏物に変えていましたが、今はまだ早いと思って、6月半ば過ぎにようやく部屋の衣替えをしました。
 

 海に囲まれた日本列島の環境が、梅雨の前後でくっきりと季節を変え、メリハリのあるものにしているのでしょう。
 

 やはり四季の変化は、日本列島が際立っているのかもしれないと思うようになりました。
 

 世界中を知っているわけではありませんが。
 

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 そんな時期に、米子市では様々な所で紫陽花と共にアガパンサスの花が咲いていました。
 うす藤色の爽やかな花は、アフリカ原産ですが、今ではすっかり日本各地の公園や沿道にも植えられています。
 

 ホテルのロビーにも、近くの公園にもありました。
 

 講習会の控室にも、小ぶりのものを飾っていただきました。
 

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 アガパンサスの美しさに魅せられて、私も秋に球根を庭に植えようと思いました。
 寒さに強いものもあるそうです。
 

 鳥取教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ありがとうございました。
 

 皆さまも、暑い季節お元気でお過ごしください。

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