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2019年5月

2019年5月26日 (日)

彦根市に行ってきました

Img_1953jpg_1  滋賀教区、京都第一教区共催の講習会で、彦根市に行ってきました。
 彦根に来るのは三回目です。
Img_1959jpg_1  

Img_1964jpg  土曜日、日曜日と天候に恵まれ、30度前後の暑い日になりました。
 

Img_1969jpg2  日差しは強かったですが、真夏ほど湿気がなく、また新緑が美しくバラやヤマボウシなどの花が、町のあちらこちらで咲いていて、爽やかでした。
 

 滋賀県は日本一の湖、琵琶湖を囲むようにして町があり、琵琶湖の恵みを沢山いただいて、人々の暮らしがあるようです。
 

 アユやワカサギ、フナ、モロコなどの淡水魚やシジミはつくだ煮などで名産品になっています。
 

 また琵琶湖の環境を守るための市民の意識が高く、早くから湖の環境を守るための活動が活発に行われているところでもあります。
 

 京都、大阪の水も琵琶湖を水源としているそうです。
 

 そのため、下流の人々の生活に影響を及ぼすことも念頭にあり、責任感があるのではないかと思いました。
 

 もっとも京都は綺麗な地下水があり、地下水を利用して美味しいお豆腐ができるということもお聞きしました。
 

 「山紫水明水清く」と宇治の歌にありますが、その土地土地の豊かな自然環境に恵まれて、私たちの生活があることを、講習会の旅先ではいつも感じます。
 

 講習会の控室には、カラーとひまわりを活き活きと生けていただき、手作りの赤いお地蔵さんが傍らで見守ってくれていました。
 

 そのほか手作りの品々を沢山飾っていただきました。
 

 滋賀教区、京都第一教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ご活躍いただき、ありがとうございました。

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2019年5月19日 (日)

武雄市に行ってきました

Img_1893jpg 佐賀教区、福岡教区共催の講習会が、佐賀県武雄市の武雄市文化会館をメイン会場として、開催されました。
 佐賀会場と福岡の6か所がサブ会場で、合計8会場での開催となりました。
 九州地方は大雨警報が出ているところもありましたが、幸いメイン会場は時折小雨が降る程度でした。
 足元の悪い中、大勢の皆さんがご参加くださいましたこと、心から感謝いたします。
Img_1886jpg  佐賀地方は今、麦が黄金色に輝き、まさに収穫の時期を迎えているようです。
 以前聞いた話では、北海道に次ぎ日本で麦の生産量は2番目に多いそうです。
 豊かな実りの麦畑は見事な美しい景色でした。
 武雄は温泉が有名で、駅名も武雄温泉駅というそうです。
 Img_1907jpg 講習会終了後は、少し時間があったので、武雄温泉の楼門というのを見学しました。
 武雄のシンボルにもなっているこの楼門は、唐津出身で日本の近代建築の先駆者である辰野金吾博士が手がけたそうで、国の重要文化財になっています。
 東京駅の丸の内駅舎なども設計した人です。
 旧浴場を見学することができ、道後温泉を思い出しました。
Img_1900jpg  講習会の控室には、花菖蒲かあやめ、チェリーセージ雪の下などを清楚な雰囲気で飾っていただきました。
 折り紙で作られた鯉のぼりと兜に、爽やかな季節を感じました。
Img_1905jpg  佐賀教区、福岡教区の皆さま、お世話になりました。
 ご活躍いただきありがとうございました。

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