帯広市に行ってきました
十勝教区、室蘭教区共催の講習会で、帯広市に行ってきました。
帯広は三年ぶりです。
朝のテレビ小説、「なつぞら」の舞台なので、テレビ小説効果で観光客で賑わっているそうです。
到着した土曜日は、冷たい雨の日だった
ので、観光客が多そうには見えませんでした。
けれども日曜日の今朝、朝食のためにレストランに行くと、沢山の人が待っていました。
いつも泊まるホテルですが、このようなことはあまり経験したことがなかったので、沢山の人が訪れていることがわかりました。
帯広は、北海道の有名なお菓子屋さん、「六花亭」の本店があります。
帯広には他に「柳月」というお菓子屋さんがありますが、「なつぞら」に出てくる「雪月」というお菓子屋さんは、「柳月」がモデルのようです。
柳月では新しく「なつどらクリム」という、どら焼きみたいなパンケーキのお菓子を売り出しました。
他の菓子メーカーでも、なつぞらにちなんだ商品が数種作られていました。
一時的なものだと思われますが、これが「経済効果」といわれるものなのでしょうか。
日曜日の今日は、雨の予報でしたが、朝起きてみると曇り空で、次第にお天気は良くなり午後からは青空も出てきました。
木々の緑が美しく、育ちゆく畑の作物も勢いに満ちている季節なので、お天気に恵まれたことはありがたいことでした。
講習会の控室には、手作りの楽しい置物や飾り物、シャクヤクとナデシコの美しいお花などを飾っていただきました。
十勝教区、室蘭教区の皆さま、お世話になりました。
ご活躍ありがとうございました。








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