神奈川教区、静岡教区共催の講習会で、厚木市に行ってきました。
講習会のメイン会場は、伊勢原市でした。
今回の講習会は、神奈川教区9会場、静岡教区4会場で、合計13会場での開催となりました。
これだけの数になると、各会場の運営委員の数も多くなり、大変だったと思いますが、それぞれの会場の運営もスムーズに行われたようでした。
幸い、お天気も味方してくれ、週末は雨となっていましたが、時折薄日も差す穏やかな秋の好天となりました。
厚木市は、人口22万の都市で、山梨県の北杜市から来ると、首都圏の都市というのは、集合住宅も個人の家も商店も隙間なく繋がっていて、本当に人口が集中しているところなのだと改めて思います。
繁華街に行くと肉料理の店がやたらと目立ち、これはどうしたものかと思わずにはいられませんでした。
今日の講習会の質問の中に、「人生の光明面を見る日時計主義では、夜家にカギをかけないのでしょうか」というのがありました。
総裁は、現象と実相を混同してはいけないこと、現象の世界には悪もあれば、泥棒も強盗もいるので、家には鍵を掛けますというように答えました。
肉食の弊害を訴えている私たちは、肉の消費が増え続ける現実があっても、信じることを伝えていかなくてはならないと思いました。
講習会の控室には、手作りのブローチやフクロウ、折り鶴の木などを飾っていただきました。
神奈川教区、静岡教区の皆さま、お世話になりました。
ご活躍ありがとうございました。、






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