雪の多い三月
今年は雪の少ない冬だと思っていました。気温の低い日は多かったのですが、11月から2月にかけて雪はほとんどなく、降っても少しの雪でした。
それに比べると日本海側や北海道では大雪で、除雪作業をしていて、亡くなる人も多くありました。高齢の方が除雪作業で亡くなられるのは、自分の身に引き寄せて、私自身も決して若くはないので、身につまされる思いがしました。
そんな状況だったのですが、3月になって何度も大雪に見舞われました。
3月16日には、生長の家の長坂寮の集会所で、子ども食堂が開催される予定でした。
前日に私の所に「大雪の予報なので、子ども食堂は開きますが、無理をされないように」とメールをいただきました。
八ヶ岳南麓に移り住んで10年以上経ち、車で雪の斜面を登り切れず、滑り降りて生きた心地がしなかった経験も何度かしました。そのため少しくらいの雪では驚かなくなったのです。とはいえ油断は禁物ですから、注意して車を運転し、子ども食堂のお手伝いに行くことができました。途中の道では立ち往生している車が何台もありました。
日曜日で都会から来た車は、暖かくなったのでスタッドレスタイヤを装着せず、大雪に遭遇してしまったようでした。
近年は温暖化の影響もあり、気象の予報が難しくなってきたのではないかと思います。そのため安全優先で少し大げさに報道されることもあるように感じられます。この辺りは難しい問題です。
そして今このブログを書いている4月1日も、大きな牡丹雪が降っていましたが、次第に雨に変わりそうです。
寒暖の差の大きい日々になっていますので、体調管理に留意したいと思います。
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