2010年3月25日 (木)

平山郁夫ミュジアム

P3250002  今日の朝食は珍しく目玉焼きを作りました。一緒にマッシュルームも焼きました。

 この目玉焼きは、ストーブの天板にフライパンを置いて作りました。今回はストーブの上で、おそばをゆでたり、スープを作ったり、お湯を沸かしたりして、ガスコンロはほとんど使いませんでした。

P3250004  ストーブがとても便利なことを、改めて認識しました。

 北杜市長坂町小荒間、小海線甲斐小泉駅の目の前に、平山郁夫シルクロード美術館があります。

 昨年12月に平山さんは亡くなられました。3月21日から特別展示として「平山郁夫『最後の風景』」の企画があり、出かけました。

 アトリエがそのままが再現されていて、絵の下書きや、デッサン、スケッチなどの未完成作品も展示されていて、興味深かったです。

 美術館では他に、平山さんがシルクロードの旅で集められた、仏像や工芸品も展示されています。平山コレクションは八千点位あるそうです。

 今回は、カシミールショールが展示されていました。昨日読んでいた本に、カシミールショールのことや、カシミヤ山羊の産地、ラダックのことがでていたので、その偶然に興味が強まりました。

 カシミールショールは、ペイズリ―模様のもとになったもので、気の遠くなるような細かい工程を経て、織られます。一枚のショールが完成するのに、一年かかるそうです。53点が展示してありました。

 今日も、うれしい出会いや、経験がありました。毎日、毎日、同じ日はないですね。当たり前ですが。

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