2017年1月16日 (月)

宜野湾市に行ってきました。

Img_7973 沖縄教区の講習会で、宜野湾市に行ってきました。

 土曜日、日曜日と日本列島は冷え込み大雪になりましたが、沖縄も今年一番の寒さになったとのことでした。

 とはいっても、土曜日私たちが到着したころの気温は17℃でした。

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 その朝、私が大泉の自宅で5時半ごろ外の温度計を見た時は、マイナス7度でしたから、24度の温度差です。

 そんな沖縄ですから、ハイビスカスやブーゲンビリアなどの鮮やかな色の花を、町のあちこちで見ることができました。
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 これらの花は、一年中咲いているそうです。

 島バナナも、沢山の実をつけていました。

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 泊まったホテルの周辺は、宜野湾海浜公園があり、講習会場の宜野湾コンベンションセンターもすぐ近くです。
 

 公園内には、サッカー練習場、野球場、テニスコートなどがあり、若者の姿が目立ちました。
子どもが多いと感じたのですが、実際沖縄は、日本で唯
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一、子どもの出生率が上がっている県なのだそうです。

 沖縄は、基地の問題があり、人々の思いはどのようなものなのか、よく分かりませんでした。

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 今回、その辺のところをお聞きしたところ、沖縄は戦後20数年、1972年に本土復帰するまで、アメリカの統治下にありました。
 

 そのため、日本への思いが強く、愛国の心情には大変強固なものがあるそうです。
国歌、国旗、天皇陛下への思いは、他の日本人とは違うようです。

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 ニュース報道などで基地問題や知事の言動などを見ているだけではわからない、沖縄の人々の複雑な心情を知りました。

 沖縄は太平洋戦争末期、激しい地上戦が行われ、その後日本人としての立場が復帰までの20数年間奪われたのですから、愛国の心情が激しいものになるのも、当然と言えるでしょう。

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 沖縄はそのような土地なのだということを、今回改めて強く心に刻みました。

 雲が多いながらも、沖縄の海も空も青く美しく、東南アジアからの多くの観光客でにぎわっていました。

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 表面はトロピカル・パラダイスように見えますが、その奥には深いものがあるのでした。

 講習会の控室には、桜の枝をあしらった豪華な花を飾っていただきました。

 絵手紙なども、見せていただきました。

 沖縄教区の皆さま、お世話になりました。

 ありがとうございました。

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2017年1月 1日 (日)

新年おめでとうございます

Img_7904 皆さま、新年おめでとうございます。
 

 昨年一年は、このブログを通じて、また全国各地での生長の家講習会で、大変お世話になり、ご協力、ご支援戴きましたこと、心から感謝申し上げます。
 

 今年の元日は、好天に恵まれ、全国的に穏やかなところが多いのではないかと思います。 

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 大泉でのお正月も四回目になりましたが、今年初めて全く雪のない元日を迎えました。
 

 初日の出を拝むまきば公園は、毎年雪の中マイナス10℃前後で、震えながらご来光を待つのですが、今年はマイナス3℃で過ごしやすく感じました。
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 おせち料理をいただいた後は、大泉の逸見神社に初詣でに出かけました。
 

 数組の家族がお参りに来ているだけの、のんびりしたところです。
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 お詣りの後、谷戸城址に立ち寄りました。
 

 谷戸城跡があるのは知っていましたが、行ったことはありまImg_7909


せんでした。
 

 谷戸城主をお祀りしているのが逸見神社なので、興味を持ちました。
 

 お城の前はよく通るのですが、城跡に登るのは初めてです。
 

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 約千年前に作られたお城ですが、城跡の一の郭と言われるところからは、北と南に八ヶ岳と富士山が一望でき、素晴らしい眺めでした。
 

 桜の名所なので、春にまた訪れようと家族で話しました。
 

 新年早々、地元の魅力を新たに発見することができました。
 

 今年一年、日時計主義に徹し、新しい文明の構築に向かって、皆さんと共に明るく楽しく歩んでいきたいと思います。
 

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2016年12月18日 (日)

和歌山市に行ってきました

Img_7874 和歌山教区の講習会で、和歌山市に行ってきました。

 和歌山は昨日、今日と良いお天気に恵まれ、暖かくなり、講習会日和となりました。
 

 紅葉もほぼ終わり、町は掃除され、新春を迎える準備がこれからすすめられることと思います。
 

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 大阪の南、南北に長い和歌山県は移動に時間がかかるようですが、その分海岸線が長く、豊かな海の幸に恵まれています。
 

 100万弱の県人口の約半数が和歌山市に集中しているようです。
 

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 講習会の体験談で、高校卒業後東京の大学に入り、その後東京で仕事を続けてきた青年が、20年ぶりに今年故郷に帰ってきた体験を話してくれました。
 

 彼は東京で就職したものの、リーマンショックの影響で、給料も下がり悩んでいた頃、お母さんが信仰していた生長の家の集まりに参加するようになりました。
 

 悩みも解決し元気になった彼は、今後の進路として三つのことを考えました。
 

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 一つはそのまま東京で仕事をすること。
 2つ目は、海外で活躍すること。
 3つ目は、故郷に帰ること。
 

 彼は二つ目を選び、青年海外協力隊の一因としてインドの子供の施設で3か月働きました。
 

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 そこで得たものは、人に喜んでもらえる仕事、世界の平和に貢献できる生き方、そして両親に喜んでもらえるように生きようという事でした。
 

 更にインドで暮らしたことにより、どんなところでも生きていける自信ができました。
 

 故郷で暮らすことが、心豊かで現代的なおしゃれな生活であるとわかるまでに、20年かかったというような内容の話をされました。
 

 ものに溢れた都会に価値があると一般的には考えられていますから、その価値観が変わるにはそれなりの何かがないと難しい部分があります。

 彼のご活躍をお祈りしたいと思います。
 

講習会の控室には、クリスマスの雰囲気に満ちたお花、松ぼっくりのツリー、お手玉などの手作

り品も飾っていただきました。
 和歌山教区の皆さま、お世話になりました。 
 ありがとうございました。

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2016年12月11日 (日)

倉敷市に行ってきました

Img_7847  岡山教区の講習会で、倉敷市に行ってきました。
 

 倉敷は大原美術館があり、美術館を含む美観地区は、観光地として有名です。
 

 伝統的な日本家屋の美しい街並み、その中に、岡山のジーンズや備前焼、名産品、瀬戸内の海の幸などの店が軒を連ね、更に民芸品やおしゃれな生活小物、レストランやカフェなImg_7845


どが狭い地域に集中しています。
 

 美術館などもいくつかあり、旅行者にとっては魅力的な場所なのでしょう。
 

 師走のこの時期でも、多くの観光客でにぎわっていました。
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 日曜日の今日はとても良いお天気に恵まれ、街中の紅葉はほぼ終わっていましたが、美観地区の入り口近くで、大きな桜の木が満開になっていました。
 

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 こんな時期に見事に花を咲かせる桜を見たのは初めてですが、ヒマラヤの桜と書いてありました。
 

 ヒマラヤは、標高が何千メートルもありますが、そんな所で咲く花があるのだと驚きました。
 

 その桜を見て、思い出したことがあります。
 

 ヒマラヤの4千メートルくらいの土地、ラダックでは沢山のあんずの実がなるということです。
 

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 私が住んでいるところは、標高が千二百メートルくらいで、果実が実をつけるのは難しいそうです。
 

 近くのホームセンターなどに、沢山果樹の苗が売られていますが、ほとんどが高度八百メートルから千メートルが限界と書いてあります。
 

 ラダックではアンズが出来るらしいけど、どんなアンズかしらと思っていました。
 

 倉敷で満開のヒマラヤ桜を見て、標高の高い所で咲く花Img_7859


や果樹は、進化の過程でその土地に合うように変化してきたものなのだろうと、そんなことを考えました。
 

 講習会の控え室には、スタイリッシュなお花、クリスマスリース、手作りの可愛い飾りなど飾っていただきました。
 

 岡山教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ありがとうございました。

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2016年12月 4日 (日)

別府市に行ってきました

Img_7808  大分教区の講習会で、別府市に行ってきました。
 

 別府は今ちょうどイチョウの紅葉が綺麗な時期でした。
 

 土曜日新宿で見たイチョウと同じ色合いでした。
 

 別府は今まで、町のはずれにあるホテルに泊まっていましImg_7829


た。
 

 そのホテルの周辺は、住宅と小さな商店が少しあるくらいのところなので、別府の町はそんな所だと思っていました。
 

 ところが今回はそのホテルが改修工事中とかで、別府駅に近く、別府公園のすぐそばのホテルに泊まりました。
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 そこで土曜日はホテルに到着後、ホテル周辺、別府駅などに行ってみました。
 

 別府には大きな駅があり、駅前には大型スーパーやお店がPhoto


ある普通の町だとわかりました。
 

 また、温泉が到る所にあり、大観光地であることも目で見て初めて理解しました。
 

 別府は大きな温泉地であることは、知識としては知っていまImg_7814


したが、その実感はなかったのです。
 

 帰りは飛行機の出発まで少し時間があったので、別府明礬(ミョウバン)温泉に立ち寄りました。
 

 到る所に湯けむりが出ていて、小屋が建ち、「湯の花」を育てていました。
 

 韓国人と思われる観光客も沢山いました。
 

 記念に、明礬温泉の「湯の花」を買いました。
 

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 ティーバッグのようになっていて、家庭で温泉を楽しむためのものです。
 

 講習会の控室には、ミカンの木、手作り品などを飾っていただきました。
 

 大分はカボスが有名ですが、家庭の庭にはカボスやミカン、夏ミカンの木などが沢山植えられていました。

 大分教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。 
 

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2016年11月27日 (日)

周南市に行ってきました

Img_7771 山口教区の講習会で、周南市に行ってきました。
 

 先日の雪には驚きましたが、山口はまだバラが咲いていて、イチョウやカエデの紅葉が美しかったです。
 

 山口宇部空港に到着して、そこから瀬戸内海沿いに周南市まで約70分車で移動しました。
 

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 石油コンビナートなどのある重化学工業地帯が続き、煙を出している煙突も諸所にありました。
 

 私の住む山梨とはずいぶん違います。
 

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 日本の高度経済成長を支え、地下資源が、今も主役として活躍している様を見て、複雑な気持になりました。
 

 地元の人にとっては、地域を支える重要な産業ですが、やがて無くなってしまう化石燃料から、持続可能な再生エネルギーに転換していかなくてはなりません。
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 その取り組みは早ければ早いほど、後の道のりが容易であることを思い、瀬戸内工業地帯の未来に思いを馳せました。
 

 講習会の控室には、竹がごに入れた野バラの赤い実やビナン蔓、黄色い小菊などを自然の風情で飾っていただきました。
 

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 生命学園の子供たちの作品や、いのちの輪に掲載された画家の作品なども飾っていただき、お昼休みのひととき、楽しませていただきました。
 

 山口教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ありがとうございました。

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2016年11月13日 (日)

厚木市に行ってきました

Img_7749 神奈川教区の講習会で、厚木市に行ってきました
 

 新宿から厚木まで、夫も私も生まれて初めて小田急ロマンスカーに乗りました。
 

 車内は箱根への行楽客ばかりで、皆さんにぎやかで楽しそうでした。
 

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 神奈川教区の講習会は、今まで横浜がメイン会場でしたが、今回は横浜の中心地に広い会場を確保することができなかったので、県下8カ所での開催となりました。
 

 メイン会場が伊勢原市で、そこに近いということで、厚木に泊まりました。
 

 厚木は子供の大学の教養学部があったので、郊外には2・3度行ったことがありましたが、町の中心部に来るのは初めてでした。
 

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 本厚木駅に比較的近い所でしたが、回りは中層のマンションばかりで、ベッドタウンであることがわかります。
 

 土曜日、日曜日は、厚木の町をあげて「あつぎ国際大道芸」というのが開催されていました。
 

 宿泊したホテルの敷地や、紅葉が始まった市役所前中央公園では、大道芸のパフォーマンスが行われていて、多くの人が集まっていました。
 

 屋台も沢山出ていて、町中がお祭りです。
 

 火のついた松明(たいまつ)と刃が回っているチェーンソー、銀のボールの三つをお手玉のように放り上げて順番に手で持って回していくのを見ましたが、人間はなんと難しくて危険なことに挑戦することかと思いました。
 

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講習会の控室には、やさしい感じのお花とともに、折り鶴50個をつないで作ったという素敵なお花を飾っていただきました。
 

 折り鶴で作ったお花は初めて見ましたが、その細かい手仕事に驚きました。
 

 神奈川教区の皆さま、大変お世話になりました。
 ありがとうございました。

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2016年11月 6日 (日)

熊本市に行ってきました

Img_7713 熊本教区の講習会で、熊本市に行ってきました。
 

 熊本は4月に起きた地震で、講習会の会場が使えなくなり、開催が危ぶまれましたが、教区の皆さんのご努力により、6カ所の会場が確保され、予定通りのスケジュールで開催できることになりました。
 

 土曜日に熊本空港に到着しましたが、空港のある益城町のImg_7716


被害が大きかったということで、益城の市街地を通るルートを取っていただき、熊本市内に入りました。
  

 ビニールシートを屋根にかけた家がまだたくさんあり、全壊した家が壊れたままのところもありました。
 

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 町の各所では、重機が崩れた家の整理などのため、活躍していました。
 

 地震直後は人が歩けるような状態ではなかったそうですが、間もなく地震から7カ月になる現在は、一応ほとんどの道は通れるようになっています。
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 熊本の皆さんは、このたびの自然災害を前向きに受け止め、自然の恩恵をわすれず、人とのつながりを大切にして、日々を過ごされていることが分かりました。
 

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 講習会の控室には、色鮮やかな元気の出るお花を飾っていただきました。
 

 クマモンがそばで見守っています。
 

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 手作り品や絵手紙なども飾っていただきました。
 

 熊本教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。

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2016年10月29日 (土)

手作りの楽しさ

Img_7670 10月22日、23日の2日間、森の中のオフィスで「自然の恵みフェスタ」が開催されました。

 プロジェクト型組織である自転車部、クラフト部、オーガニック菜園部が中心となり、企画運営をしました。

 今年で3回目という事もあり、内容も充実し多彩に展開されました。
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沢山の方にご来場いただき、大変盛り上がり、喜んでいただけたのではないかと思います。

 私は今回も、クラフト部員として手作り品を出品しました。

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 森の中の自然をモチーフにした刺繍作品です。
 

 これまではフェスタの前に、ブログでこんな作品を出しますとお知らせしましたが、出品数が少ないので、このたびは控えました。

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刺繍はそれなりに時間がかかるので、どれだけできるかわからず、躊躇するところもあったのですが、数は少なくてもじっくり丁寧にできるものに挑戦したいと思い取り組みました。

 けれども実際刺繍ができると、それをどのように作品にするかで、また悩みました。
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 市販の額に入れると、立派に見えるのですが、それでは低炭素の作品にならないので、家にある木の空き箱を利用し、適当な大きさに切って、色を塗り、額にしました。

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 枠も手作りすると良かったのですが、そこまでは手が回りませんでした。

 他に落葉松をイメージしたコースター、きのこ模様のピンクッションを作りました。

 素人の素朴な作品ですが、それなりに愛着が湧き、手元に置いておきたい気持ちになりました。

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 手作り品を作っている時、また出来上がった作品を眺める時、とても豊かな気持になり満足感を味わいました。

 

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2016年10月16日 (日)

長野市に行ってきました

Img_7660  長野教区の講習会で、長野市に行ってきました。

  長野市に泊まるのは初めてです。
 

 今までは、松本周辺で講習会が開催されることが多かったので、松本に泊まっていました。
 

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 長野は新幹線が止まり、善光寺もあるので、大きな町です。
 

 登山者の姿も目に付きました。
 

 山梨のお隣の県ですが、長野は大きな県で各地域の間に山があります。
 

 上田・軽井沢、長野市周辺、松本・塩尻、伊那地方など、それぞれ特徴があるようです。
 

 自然が豊かで、人々の気質はのんびりしているとのこと。
 

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 長野では、屋根に太陽光パネルをつけている家が多く、環境意識も高いところです。
 

 昼食では、手作りのお漬物や杏、天然キノコなどを出していただきました。
 

 手作りをして、丁寧な生活をしておられる方が多いのでしょう。
 

 講習会の控室には、秋の山の恵み、季節のお花などを飾っていただきました。
 

 長野教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。

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