2019年11月10日 (日)

上田市に行ってきました

 長野教区、山梨教区共催の講習会で、長野県の上田市に行ってきました。Img_3972jpg
 上田市がメイン会場になるのは、初めてのことでした。
Img_3987jpg  この会場が決まるまでには、大変時間がかかり、これまで使用した会場は全て先約があり、会場を確保することができなかったそうです。
 Img_3974jpg そしてようやく決まったのが、上田市の会場でした。
 ところが、予約の取れなかった会場は、台風19号で被害を受け、みな使用できない状態になっているそうです。
 結果的には、会場確保に苦労したけれど、上田市の会場でよかったとのことです。
 Img_3973jpg そんなこともあるのかと、親和の法則のことなども思い、興味深くお聞きしました。
 上田市はそれほど大きな被害はなかったそうですが、上田電鉄別所線の千曲川にかかる橋梁が落ちて、上田から下之郷の間が現在不通になっています。
 宿泊した上田のホテルから、崩落した橋梁が見えました。
 千曲川の氾濫により、長野県では各地に被害が及んでいますが、そんな中でも無事に講習会が開催され、各会場に多くの皆さんがお集まりくださいましたことは、大変ありがたいことでした。
 Img_3993jpg 上田市には、駅近くに上田市立美術館があります。
 近いところにあったので、行ってみました。
 広い敷地で、中はゆったりとした余裕のある空間で、各所にテーブルと椅子が設置され、自由に使えるようになっています。
 多くの若者がその場所を使い、1人あるいは数人で勉強をしていました。
 Img_3996 外の広場では、子供連れの若いお母さんが5,6人いて、子供と一緒に遊んでいました。
 市民に愛され、有効活用されている美術館であるとの印象を持ちました。
 このような文化が育つ町は、どうすればできるのだろうかと思いました。
 講習会の控室には、ラベンダーのにおい袋や長野の名産かりんなどを飾っていただきました。
Img_4001jpg  素敵にアレンジされたカゴには、南天がきれいでした。
 長野教区、山梨教区の皆さま、お世話になりました。
 ご活躍いただき、ありがとうございました。

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2019年11月 5日 (火)

復興支援継続

 10月半ばに日本列島を襲った台風19号は、関東から東北地方にかけて甚大な被害を及ぼしました。Img_3632jpg
 山梨県は一人の死者もありませんでしたが、JRの中央線と中央自動車道で土砂崩れなどの被害がありました。
 中央道は全線開通まで約1週間かかり、中央線は特急が10月末まで不通になり、人の移動や流通に大きな被害をもたらしました。
 台風の約1週間後の10月20日、21日には森の中のオフィスでフェスタが行われる予定でした。
 台風による被害は各地に及び、とりわけ隣県の長野県は千曲川の決壊で、大混乱を来していました。
 フェスタの目的は、自然の恩恵に感謝し、その恵みを人々と分かち合おうというもので、いわば一種のお祭りです。Img_3643jpg
 何事もない時には、感謝の思いでお祭りをすることは、何の問題もなく良いことです。
 けれども今回のような非常事態には、フェスタをするよりも、復興支援をすることの方が重要ではないかとの判断に至りました。
 そしてフェスタが予定されていた20日、21日の2日間、本部職員は災害ボランティアに行くことになりました。
 Img_3636jpg 長野に約50人、福島に約30人、残りの職員は後方支援に回りました。
 夫と私も、長野のグループに加わり、長野県で被害が大きかった長野市の穂保地区の大きな農家の泥出しなどのお手伝いをしました。
Img_3647jpg  ほとんどの職員が初めての経験でしたが、実際に災害の惨状を目にし、地球温暖化の影響を切実なものと感じたことと思います。
 自然災害とか天災という言葉を使う人もいますが、これらは温暖化が及ぼす人災ですから、1人1人が自分の生活を変えていく必要があります。
 そのことを1人でも多くの人が気づき、実際の行動に結びつくように願わずにはおれません。
 Img_3638jpg 復興支援のボランティア活動は、その後も全国に参加者を募り、継続的に行われています。
 今後も災害が予想されますから、準備を怠らず、自然と人間の大調和を祈りつつ、行動に繋げたいと思います。

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復興支援継続

 10月半ばに日本列島を襲った台風19号は、関東から東北地方にかけて甚大な被害を及ぼしました。Img_3632jpg
 山梨県は一人の死者もありませんでしたが、JRの中央線と中央自動車道で土砂崩れなどの被害がありました。
 中央道は全線開通まで約1週間かかり、中央線は特急が10月末まで不通になり、人の移動や流通に大きな被害をもたらしました。
 台風の約1週間後の10月20日、21日には森の中のオフィスでフェスタが行われる予定でした。
 台風による被害は各地に及び、とりわけ隣県の長野県は千曲川の決壊で、大混乱を来していました。
 フェスタの目的は、自然の恩恵に感謝し、その恵みを人々と分かち合おうというもので、いわば一種のお祭りです。Img_3643jpg
 何事もない時には、感謝の思いでお祭りをすることは、何の問題もなく良いことです。
 けれども今回のような非常事態には、フェスタをするよりも、復興支援をすることの方が重要ではないかとの判断に至りました。
 そしてフェスタが予定されていた20日、21日の2日間、本部職員は災害ボランティアに行くことになりました。
 Img_3636jpg 長野に約50人、福島に約30人、残りの職員は後方支援に回りました。
 夫と私も、長野のグループに加わり、長野県で被害が大きかった長野市の穂保地区の大きな農家の泥出しなどのお手伝いをしました。
Img_3647jpg  ほとんどの職員が初めての経験でしたが、実際に災害の惨状を目にし、地球温暖化の影響を切実なものと感じたことと思います。
 自然災害とか天災という言葉を使う人もいますが、これらは温暖化が及ぼす人災ですから、1人1人が自分の生活を変えていく必要があります。
 そのことを1人でも多くの人が気づき、実際の行動に結びつくように願わずにはおれません。
 Img_3638jpg 復興支援のボランティア活動は、その後も全国に参加者を募り、継続的に行われています。
 今後も災害が予想されますから、準備を怠らず、自然と人間の大調和を祈りつつ、行動に繋げたいと思います。

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2019年9月29日 (日)

神奈川教区、静岡教区共催の講習会で、厚木市に行ってきました。

Img_3399jpg  神奈川教区、静岡教区共催の講習会で、厚木市に泊まりました。
 

 講習会のメイン会場は、伊勢原市でした。
 

 今回の講習会は、神奈川教区9会場、静岡教区4会場で、合計13会場での開催となりました。
 

 Img_3402jpg これだけの数になると、各会場の運営委員の数も多くなり、大変だったと思いますが、それぞれの会場の運営もスムーズに行われたようでした。
 

 幸い、お天気も味方してくれ、週末は雨となっていましたが、時折薄日も差す穏やかな秋の好天となりました。 

 厚木市は、人口22万の都市で、山梨県の北杜市から来ると、首都圏の都市というのは、集合住宅も個人の家も商店も隙間なく繋がっていて、本当に人口が集中しているところなのだと改めて思います。
 

 Img_3407jpg 繁華街に行くと肉料理の店がやたらと目立ち、これはどうしたものかと思わずにはいられませんでした。
 

 今日の講習会の質問の中に、「人生の光明面を見る日時計主義では、夜家にカギをかけないのでしょうか」というのがありました。
 

 Img_3411jpg 総裁は、現象と実相を混同してはいけないこと、現象の世界には悪もあれば、泥棒も強盗もいるので、家には鍵を掛けますというように答えました。
 

Img_3409jpg  肉食の弊害を訴えている私たちは、肉の消費が増え続ける現実があっても、信じることを伝えていかなくてはならないと思いました。
 

 講習会の控室には、手作りのブローチやフクロウ、折り鶴の木などを飾っていただきました。
 

 Img_3405jpg お花はトルコキキョウが優しい雰囲気でした。
 

 神奈川教区、静岡教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ご活躍ありがとうございました。、

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2019年9月 8日 (日)

八戸市に行ってきました

Img_3127jpg 青森教区、函館教区共催の講習会で、青森県の八戸市に行ってきました。

  青森は金曜日までは、秋の気温で涼しかったそうですが、土曜日、日曜日は30度を超える真夏日になりました。
 

 接近中の台風の影響だと思います。
 

 明日からはまた、本来の涼しさに戻る予報だそうです。
 

 Img_3130jpg 真夏の太陽が照り付ける中、町のあちこちに植えられた赤、白、ピンクなどの百日紅の花が印象に残りました。
 

 八戸は、氷都と言われ、来年1月には冬の国体が行われます。
 

 氷都の意味をお聞きしたら、太平洋側の町なので、冬の気温は氷点下10度近くなっても、雪はほとんどなく、日中は太陽が出るそうです。
 

 そのため良質の氷ができ、スケートをするには良い環境とのことでした。
 

 Img_3133jpg 講習会会場は市役所や駅に近いところでしたが、国体に備えてか、色々なところが掘り返されていました。
 

 八戸はまた漁業と工業の町とのことでした。
 

 講習会に控室には、布で作られた素敵なお花を飾っていただきました。
 

 青森教区、函館教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ご活躍、ありがとうございました。

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2019年8月26日 (月)

滝川市に行ってきました

 Img_2939jpg 空知教区、旭川教区共催の講習会で、空知教区の滝川市に行ってきました。
 

 北海道はもう秋の気配が濃く、到着した土曜日は20度前後、日曜日の朝は18度くらいでした。

 厚手の服を持ってきてよかったです。

 Img_2930jpg こちらは今、メロン、トウモロコシの収穫最盛期、玉ねぎ、じゃがいも、稲などの収穫がその後に続くそうです。

 食の宝庫、北海道の豊かな実りの季節です。

Img_2944jpg  土曜日は滝川神社のお祭りがあって、駅に続くメインストリートには、屋台がずーっと軒を連ねていました。

 Img_2945jpg 北海道ではどの地域も、若者は札幌に行くことが多く、地方は高齢化と過疎の現実があります。

 そんな中お祭りには、どこにこんなにいるのかと思うくらい、多くの若者でにぎわっていました。

 多分みんな高校生までで、それ以上大きくなると、札幌や東京に出ていくのでしょう。

 Img_2946jpg

都会に出て行って、ある程度経験を積んだら、また故郷に帰ってきてねとお願いしたい気持ちになりました。

 田舎の豊かさ、真の価値を多くの人に気付いてもらいたいものです。

 講習会の控室には、アイヌの木彫りや木のクラフト、手作りブローチなどを飾っていただきました。

 横にはピンクのトルコキキョウを、さりげなく添えてくださいました。

 Img_2951jpg 空港に向かう帰りの道では、くっきり色鮮やかな虹が見えました。

 空知教区、旭川教区の皆さま、ご活躍ありがとうございました。

 お世話になりました。

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2019年6月23日 (日)

帯広市に行ってきました

 十勝教区、室蘭教区共催の講習会で、帯広市に行ってきました。
 

 帯広は三年ぶりです。

 朝のテレビ小説、「なつぞら」の舞台なので、テレビ小説効果で観光客で賑わっているそうです。

 到着した土曜日は、冷たい雨の日だったImg_2229jpg ので、観光客が多そうには見えませんでした。

Img_2234jpg  けれども日曜日の今朝、朝食のためにレストランに行くと、沢山の人が待っていました。

 いつも泊まるホテルですが、このようなことはあまり経験したことがなかったので、沢山の人が訪れていることがわかりました。

 帯広は、北海道の有名なお菓子屋さん、「六花亭」の本店があります。

 帯広には他に「柳月」というお菓子屋さんがありますが、「なつぞら」に出てくる「雪月」というお菓子屋さんは、「柳月」がモデルのようです。

Img_2235jpg   柳月では新しく「なつどらクリム」という、どら焼きみたいなパンケーキのお菓子を売り出しました。

 他の菓子メーカーでも、なつぞらにちなんだ商品が数種作られていました。

 Img_2238jpg_20190623222001  一時的なものだと思われますが、これが「経済効果」といわれるものなのでしょうか。

Img_2241jpg  日曜日の今日は、雨の予報でしたが、朝起きてみると曇り空で、次第にお天気は良くなり午後からは青空も出てきました。

 木々の緑が美しく、育ちゆく畑の作物も勢いに満ちている季節なので、お天気に恵まれたことはありがたいことでした。

Img_2242jpg  講習会の控室には、手作りの楽しい置物や飾り物、シャクヤクとナデシコの美しいお花などを飾っていただきました。

 十勝教区、室蘭教区の皆さま、お世話になりました。

 ご活躍ありがとうございました。

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2019年6月 9日 (日)

山形市に行ってきました

Photo  山形教区・宮城教区共催の講習会で、天童市に行ってきました。
 

Img_2096jpg  天童市が講習会のメイン会場になるのは、久しぶりのことでした。
 

 天童は将棋で有名な町で、将棋のタイトル戦などもよく行われるところです。
 

Img_2097jpg  そのため町のいたるところに、将棋の駒や将棋の駒を扱う店があります。
 

 Img_2108jpg 駅ビルの中には、子供のための将棋会館もありました。
 

Img_2109jpg  また温泉地でもあり、将棋と温泉の観光地といってもいいと思います。
 

 山形は日本一のサクランボの生産地であり、今年の収穫は6月下旬から始まるとのことでした。
 

Img_2113jpg  帰りの新幹線の車窓からは、天童から米沢までずっとサクランボの木が見られ、沢山のサクランボが作られていることがわかりました。
 

 山形がサクランボの産地になったのは、盆地で夏暑く冬寒いこと、台風の被害が比較的少ないこと、梅雨の降雨が少ないことなどがサクランボ栽培に適したからだそうです。
 

Img_2117jpgg  緑の葉っぱがびっしり繁った大きな木に、赤いかわいいサクランボが点々と実っているのは、愛らしい眺めです。
 

 講習会の控室には、日時計日記の表紙絵を刺繍した見事な作品を飾っていただきました。
 

 イチゴを使ったお花のアレンジ、手作り品、緑と白のさわやかなお花などを飾っていただきました。
 

 山形教区、宮城教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ご活躍いただきありがとうございました。

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2019年5月26日 (日)

彦根市に行ってきました

Img_1953jpg_1  滋賀教区、京都第一教区共催の講習会で、彦根市に行ってきました。
 彦根に来るのは三回目です。
Img_1959jpg_1  

Img_1964jpg  土曜日、日曜日と天候に恵まれ、30度前後の暑い日になりました。
 

Img_1969jpg2  日差しは強かったですが、真夏ほど湿気がなく、また新緑が美しくバラやヤマボウシなどの花が、町のあちらこちらで咲いていて、爽やかでした。
 

 滋賀県は日本一の湖、琵琶湖を囲むようにして町があり、琵琶湖の恵みを沢山いただいて、人々の暮らしがあるようです。
 

 アユやワカサギ、フナ、モロコなどの淡水魚やシジミはつくだ煮などで名産品になっています。
 

 また琵琶湖の環境を守るための市民の意識が高く、早くから湖の環境を守るための活動が活発に行われているところでもあります。
 

 京都、大阪の水も琵琶湖を水源としているそうです。
 

 そのため、下流の人々の生活に影響を及ぼすことも念頭にあり、責任感があるのではないかと思いました。
 

 もっとも京都は綺麗な地下水があり、地下水を利用して美味しいお豆腐ができるということもお聞きしました。
 

 「山紫水明水清く」と宇治の歌にありますが、その土地土地の豊かな自然環境に恵まれて、私たちの生活があることを、講習会の旅先ではいつも感じます。
 

 講習会の控室には、カラーとひまわりを活き活きと生けていただき、手作りの赤いお地蔵さんが傍らで見守ってくれていました。
 

 そのほか手作りの品々を沢山飾っていただきました。
 

 滋賀教区、京都第一教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ご活躍いただき、ありがとうございました。

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2019年5月19日 (日)

武雄市に行ってきました

Img_1893jpg 佐賀教区、福岡教区共催の講習会が、佐賀県武雄市の武雄市文化会館をメイン会場として、開催されました。
 佐賀会場と福岡の6か所がサブ会場で、合計8会場での開催となりました。
 九州地方は大雨警報が出ているところもありましたが、幸いメイン会場は時折小雨が降る程度でした。
 足元の悪い中、大勢の皆さんがご参加くださいましたこと、心から感謝いたします。
Img_1886jpg  佐賀地方は今、麦が黄金色に輝き、まさに収穫の時期を迎えているようです。
 以前聞いた話では、北海道に次ぎ日本で麦の生産量は2番目に多いそうです。
 豊かな実りの麦畑は見事な美しい景色でした。
 武雄は温泉が有名で、駅名も武雄温泉駅というそうです。
 Img_1907jpg 講習会終了後は、少し時間があったので、武雄温泉の楼門というのを見学しました。
 武雄のシンボルにもなっているこの楼門は、唐津出身で日本の近代建築の先駆者である辰野金吾博士が手がけたそうで、国の重要文化財になっています。
 東京駅の丸の内駅舎なども設計した人です。
 旧浴場を見学することができ、道後温泉を思い出しました。
Img_1900jpg  講習会の控室には、花菖蒲かあやめ、チェリーセージ雪の下などを清楚な雰囲気で飾っていただきました。
 折り紙で作られた鯉のぼりと兜に、爽やかな季節を感じました。
Img_1905jpg  佐賀教区、福岡教区の皆さま、お世話になりました。
 ご活躍いただきありがとうございました。

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