2017年6月11日 (日)

金沢市に行ってきました

Img_8407 石川教区の講習会で、金沢市に行ってきました。

 到着した日の土曜日は小雨が降り、肌寒い日でした。

 町の中心部にあるホテルに向かう道で、警察官の姿が目立ったので、何かあるのかとお聞きしたら、皇太子様が来られているとのことでした。

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 第28回全国「みどりの愛護」のつどいに臨席され、小雨の中ヤマザクラを植樹されたそうです。

 金沢市の香林坊周辺では、日の丸の小旗を持った人々がお帰りになる皇太子様を一目見ようと、カメラを構えて待っていました。
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 夕方には雨も止み、夕日と夕焼けが美しかったです。

 日曜日の今日は、朝から快晴で清々しい爽やかな天候となりました。
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 金沢の町は緑が多く、公園の中に町があるような雰囲気です。

 伝統的な日本家屋が多く、美術館、芸術館、公共の施設Img_8426


なども、歴史を感じるものが多く残されています。

 伝統と文化の香りが強く、多くの観光客を引き付けるのでしょう。

 新しくなった金沢駅も、町の中も、沢山の観光客で賑わっImg_8432


ていました。

 帰りには、新幹線の時間まで、20分くらいでしたが、鈴木大拙館を見学しました。

 世界的な仏教哲学者・鈴木大拙は、金沢市の生まれです。

 谷口吉生設計のモダンな建物で、館内は、大拙を知る「展示空間」、大拙の心や思想を学ぶ「学習空間」、それぞれ自らが考える「思索空間」の三つの空間で構成されていました。
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 周りを大きな木に囲まれた余裕のある建物で、回廊の中心には広い水場がありました。

  外国の人も見学に来ていて、それぞれゆっくりと様々な場所に座って、空間を楽しんでいるようでした。
 

 6月なのでアジサイが町の各所で色付きはじめ、金沢駅には色鮮やかなアジサイが飾られていました。
 

 講習会の控室にも、ピラミット紫陽花を初め、季節の美しいお花を飾っていただきました。
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 石川教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。

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2017年6月 4日 (日)

新潟市に行ってきました

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 新潟北越教区の講習会で、新潟市に行ってきました。

  ここ数日、北杜市も気温が低かったですが、土曜日の新潟は最高気温15度で、かなり寒かったです。
 

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日曜日は曇りのち雨の予報でしたが、次第に天気は回復し、講習会が終わった時には青空になっていて、気温も少し上がっていました。
 

 新潟の有名な萬代橋周辺が中心部ですが、その周辺にある店はほとんど東京と変わらなくて、地方の東京化がさらに進んでいると感じました。
 

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 どこにいても東京と同じものが手に入るということは、魅力かも知れませんが、地方の特色が無くなり、面白味が無くなることも危惧されます。
 

 北陸新幹線の開業により、町の規模としては新潟は金沢より大きいそうですが、経済的収入は、金沢に超されたそうです。
 

 規模の経済を追求するのか、経済以外の豊かさに目を向け、その価値を追求していくのか、そんな選択も地方都市には求められているのではないかと思いました。
 

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 県庁の建物を始め、サッカー場、野球場など立派な公共施設が沢山ある新潟でした。
 

 県民の多くが求めるものが、県の特徴を作っていくのでしょう。
 

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 講習会の控室には、芍薬、バラ、カーネーションなどの花を飾っていただき、ピンクの花がやさしい雰囲気でした。

  ハンカチブローチの見事な作品も沢山飾っていただきました。
 

 新潟北越教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。

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2017年5月29日 (月)

佐世保市に行ってきました

Img_2701 長崎北部教区の講習会で、佐世保市に行ってきました。
 

 佐世保には、秋から冬に来ることが多かったので、5月の佐世保はとても新鮮な印象を持ちました。
 

 緑が美しく、町がとても明るく感じられました。
 

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 寒さを気にしなくても良いので、町を歩くのも気軽です。
 

 季節や天候に、人の行動や生活は大いに影響されるものだと、改めて思いました。
 

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 佐世保は長崎と同じく坂の町で、車も通れないような細い坂道の上に家が建っているところもあります。
 

 通り抜ける道があると思って、そんな一画に入って行ってしまいました。
 

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ところが坂の上は行き止まりになっていて、坂の上の方にある家は、入口が急な階段を20段以上登ったところにありました。
 

 どんな人が住んでいるのかと思っていたら、たまたま80歳は超えているように見える男性が出てきました。
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 狭い路地に迷い込んできた旅行者と思しき私たちを見て、怪訝そうでした。
 

 私たちもそんな高齢の人が住んでいると知り、驚きました。
 

 坂道で、家への階段はビルの三階くらいあります。
 

 若い人でも大変な所なので、余程足腰が強いのだと思いました。
 

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 毎日上り下りをしていると、強くなるのでしょう。
 

 佐世保は基地の町なので、港には濃い灰色の大きな軍艦か護衛艦、その他数隻の軍艦が停泊していました。
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 町の中も、アメリカ軍の兵士らしき人を沢山見かけます。
 

 長いアーケードの通りは、人の流れが途切れずに賑わっていました。



看板が英語で表示された店も沢山あります。
 

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 町が基地と共存し、基地があるがゆえに活性化していると感じられました。
 

 それは現実問題として、当然のことだと思いますが。
 

 今回この街にも東南アジアの観光客が多く訪れていました。
 

 泊まったホテルにも、中国人か台湾の人と思われる人がいました。
 

 日本にはアジアからの観光客が増えているということですが、どこの町に行ってもその事実が認められます。 交流により、お互いの理解が進むと良いと思いました。
 

 講習会の控室には、赤と白が鮮やかなお花と、今が時期の長崎名産、茂木ビワを飾っていただきました。
 

 長崎北部教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。

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2017年5月22日 (月)

釧路市に行ってきました

Img_8350 釧路教区の講習会で、釧路市に行ってきました。
 

 釧路にはいつも5月の下旬に行きますが、寒いことが多く、必ずコートを持っていきます。
 

 年によっては冬のように寒く、ホテルの部屋に小さなストーブを入れてもらうこともありました。
 

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 今年もそんな天候を予想して、コート持参で出かけました。
 

 ところが、土曜日の釧路は地元の方も驚くほど暖かく、コートの出番は全くありませんでした。
 

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 こんなに暖かい釧路は、初めての経験でした。
 

 桜、チューリップ、タンポポが一面に咲いているのはいつもと同じですが、寒々とした感じではなく、春らしい穏やかな風景でした。
 

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 近くの公園でも、子どもたちが遊具で元気に遊んでいました。
 

 釧路空港から町までは50分くらいかかりますが、釧路湿原の近くを通ります。
 

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 今の時期、タンチョウが営巣をしているそうで、行きも帰りもタンチョウのつがいを見ました。
 

 道路からは少し離れていて遠くでしたが、あまり道路の近くでは、危険だからでしょう。
 

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 戦後タンチョウの数は20数羽になり絶滅の危機に瀕しました。
 

 餌場をつくるなどの保護活動が熱心に行われ、今では釧路湿原から帯広、知床方面にまで生息地は広がり、1500羽くらいまで数が増えたそうです。
 

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 日曜日も良いお天気でしたが、風が冷たく前日より10℃前後気温が下がったようでした。
 

 やはりコートを持っていって良かったと思いました。
 

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 釧路は日本の最東端にあり、根室と共に夏でもそれほど気温が上がりません。
 

 北方領土に近い土地でもあります。
 

 釧路市の人口は、毎年2000人くらい減少しているそうです。
 

 広々とした雄大で豊かな自然。
 

 緑の色は鮮やかで、山野草や山菜の宝庫です。
 

 かつては漁業とパルプなどで栄えた町でしたが、今街の中心地は空き地が目立ちます。
 

 町の中に森がある、そんな場所に生まれ変わったら、とても魅力的な土地になるのではないかと、ホテルの部屋から町を見て、そんなことを夢想しました。
 

 控室には、やさしい色のラッパ水仙を清楚な風情で飾っていただきました。
 

 釧路教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。

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2017年5月18日 (木)

ワラビ採り

Img_8314 今日は、久しぶりに締め切りの迫っていない休日でした。

 そこでかねてからの希望であったワラビ採りに行きました。

 夫と二人で一時間弱、かなりたくさん取れました。

 ストーブの灰をかぶせ、熱湯をかけて、一晩あく取り中です。

 他に、嫁菜、三つ葉、アザミなどを採りました。

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これらは普通に沢山出ていて、採り放題ですが、必要な分だけ少しいただきました。

 身近に山菜や野草があるので、できるだけそれらをいただこうと、ただ今挑戦中です。

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 山菜や野草で、食べることのできるものは沢山あります。

 けれども、知識があまりないので、今のところこれまでの経験と本が頼りです。

 ヤマケイ(山と渓谷社)の「山菜・木の実」という本は前からありましたが、最近新しく、「おいしく食べる山菜・野草」という本を買いましImg_8319


た。

 これは、全ページ、植物の写真と一緒にお料理も載っているので、参考になります。

 よもぎはどこにでもあり、うちの庭にもあります。

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午後は、ヨモギ入りのイチゴ大福なるものを、初めて作ってみました。

 かなりおいしくできました。

 自然からいただくのは、少し手間はかかりますが、目を凝らして見つけ、自分の手で取るという行為は、自然とのつながりが直に感じられ、ワクワクする楽しさがあります。

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2017年5月14日 (日)

福岡市に行ってきました

Img_8297 福岡教区の講習会で、福岡市に行ってきました。
 

 福岡の講習会は、秋に行われることが多かったので、5月の福岡は久しぶりでした。
 

 新緑が美しく、ホテルに面した街路樹には赤花の栃の木が植えられていて、ちょうど赤い花が咲いていました。
 

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栃木県の宇都宮も栃の木の街路樹が沢山植えられていますが、赤い花は見かけませんでした。
 

 赤い花もあるのかもしれませんが。
 

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 私の家の近くにも栃の木が数本植えられたところがありますが、赤い花ではありません。
  

 秋には沢山の実をつけますが、食用にするにはあく抜きをしてとても手間が掛かるそうなので、今ではほとんど使われることがないようです。
 

 福岡の町の真ん中では、栃の実を誰も見向きしないのではないかと思いますが、北杜市ではリスなどのエサになるのかもしれません。
 

 道の両側に赤い花が咲いているのは、美しい光景でした。

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 東京に住んでいたころには思わなかったのですが、山梨県に引っ越してから九州に来ると、「ここは東南アジアの町と同じ空気が感じられる」と思うようになりました。
 

 とても個人的な感覚なので、説明するのが難しいのですが、開放感があって伸び伸びしていて、型にはめようとしても、収まりきれない所があるように思うのです。
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 今回も、福岡が暖かく、すでに初夏の陽気だったこともありますが、かつてよく訪れた東南アジアの町を思い出し、懐かしいような思いを持ちました。
 私はとても右脳的な人間なので、感じたことを論理的に説明するのは難しいのですが、私が生まれ育った伊勢や東京は夏蒸し暑く、冬の寒さは雪国ではないのでそれほどでもありません。
 九州などの南国とそれほど違わないのでしょう。
 けれども、八ヶ岳南麓は、夏は涼しく過ごしやすい所で、冬の寒さは東北、北海道並みです。
 ですから、違いが際立って感じられ、福岡や長崎の町から東南アジアに近い雰囲気を受け取るのだと思います。
 もっとも私が知っているのは、バンコックやシンガポール、ジャカルタなどの都市で、田舎はあまり知りません。都市に限っての印象です。
 今回福岡では、泊まったホテルの近くの書店で1冊の本を買いました。
 西日本新聞社発行の、「戦争とおはぎとグリンピース」という題の本です。
 敗戦から9年経った1954年(昭和29年)西日本新聞社は女性読者に向けて「婦人の日日の明るい経験や意見、主張や(略)真実の声をほしい」と呼びかけ、女性投稿欄「紅皿」を開設したそうです。
 この本は開設から10年間、寄せられた約3千の投稿の中から、42編を収録しています。
 本の帯には以下のように書かれています。
 
 『どんな時も絶望しない
 
 ご飯をつくる時、買い物をする時、おしゃべりをする時・・・。
 60年前、日本の家庭には、常に「戦争」があった。
 それが普通という異常。
 戦後間もない昭和30年代の新聞の女性投稿欄から、今読んでおきたい42編を収録。
 戦中戦後、彼女たちは何を見ていたのか。
 明日を今日より良い日にしたい。覚悟に満ちた言葉の数々。』   私はこの本を読んで、謙虚なきもちになりました。                                                                                             講習会の控室には、5月の爽やかさが感じられるお花を飾っていただきました。手作り品の数々も見事な出来栄えでした。 福岡教区の皆さまお世話になりました、

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2017年4月 9日 (日)

京都市に行ってきました

Img_8232 京都第一教区の講習会で、京都市に行ってきました。
 

 土曜日から日曜日の朝までは、雨が降っていましたが、その後止んで次第に良い天気になってきました。
 

 ちょうど桜が満開で、この季節に京都市に来ることはなかったのでとても嬉しく、桜が似合う日本の古都を味わうことができました。
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 京都の町は、どこもかしこも満開の桜を見る観光客でごった返していました。

 外国人の観光客がとても多く、国際都市である京都を目の当たりにした感じでした。
 

 講習会の会場から京都駅までは、通常ですと車で二十分くらいですが、今日は桜のシーズンで大混雑していて、二時間くらいかかるとのことでした。
 

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 それで、四条河原町から地下鉄に乗って、京都駅まで来ました。
 

 日本各地、世界各地から京都の桜を見に、人が集まってくるのですね。 
 

 講習会の控室には、白菜の花、人参の葉っぱ、大根の花、紫キャベツの花など、珍しい野菜の花を飾っていただきました。
 

 テーブルの上のカラフルな花は、教化部の庭に咲いた花だそうです。
 

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 とても素敵なアレンジでした。
 

 京都第一教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ありがとうございました。

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2017年4月 3日 (月)

高松市に行ってきました

Img_2062 香川教区の講習会で、高松市に行ってきました。
 



 雪の大泉から香川に着くと、木蓮、雪柳、緋寒桜等が美しい花を咲かせ、いかにも春らしい空気が満ちていました。
 



 それでも風は少し冷たかったです。
 



 低気圧が去った後で、お天気は良かったのですが。
 



 今年は春に寒い日が多く、めったに雪の降ることがない高松でも、金曜日にはほんの少し雪が舞ったそうです。
 



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各地でソメイヨシノの開花は遅れているようです。
 



 高松市には全国的に有名な、丸亀町商店街というクリスタルドームのアーケード街があります。
 



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 地方都市にしては珍しく、シャッター通りではなく、活気に満ちた商店街です。
 



 10年ほど前に再開発され、現在のような賑わいのある通りになったそうで、地元の人の自慢のようでした。



  三越やブランドショップが軒を連ね、間にはうどん屋さんや地元の商店もありましたが、洗練された街並みと有名店の多さに、リトル東京という言葉が浮かんでくるほどでした。
 



 高松は、大阪を中心とした関西圏と近く、全国規模で展開している資本が入りやすいのだそうです。
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 私は、一つ通りを隔てたところにある、老舗の蒲鉾屋さんや、豆やさん、瓦せんべい屋さんなどの昔ながらの店構えや看板に、この街の歴史や文化の奥深さを感じました。
 



 またホテルのすぐそばの、倉庫か事務所のような一画の狭い所に「子供のおかし」というお店が目に入りました。
 



 「卵、小麦粉、乳製品」不使用の、子どものためのクッキーなどを扱っているお店でした。
 



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若いご夫婦らしき二人が営んでいるようでした。
 



  このようなお店が成り立つ懐の広さも、この街にはあるのでしょう。
 



  講習会の控室には、咲き始めた桜を華やかに活けていただきました。
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  皆さんの手作り品も手が込んでいて、古い着物で作ったスカーフ、お手玉、コースターや鍋敷き等沢山見せていただきました。
 



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  干支をモチーフにした江戸縮緬で作られた羽子板は見事なものでした。
 



  香川教区の皆さま、お世話になりました。
  ありがとうございました。 

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2017年3月26日 (日)

浜松市に行ってきました

Img_1998 静岡教区の講習会で、浜松市に行ってきました。
 

 浜松は静岡の西の端ですが、県庁所在地の静岡市より人口が多く、町も活気があり発展しているとのことでした。
 

 静岡は、ホンダやスズキの自動車、バイクのメーカーがあり、職人的な車を作る光岡自動車も静岡でした。
 

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 講習会の会場に向かう途中で、自動車関連の店舗が集中している地域があり、自動車通り?というような名前がついていました。
 

 楽器メーカーのヤマハとカワイも静岡で、土曜日浜松駅前では、高校生の吹奏楽の演奏がありました。
 

 日曜日の今日、浜松では第29回全日本高等学校選抜吹奏楽大会が行われたので、昨日の演奏があったことがわかりました。
 

 吹奏楽大会の会場は、私たちが泊まったホテルと同じビルのホールでした。
 

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浜松の町全体が、音楽と密接なつながりを持っているように感じられました。
 

 駅前には、だれでも自由に弾けるグランドピアノがあり、泊まったホテルのエレベーターのドアは、楽譜が書いてありました。
 

 夫がフロントで、楽譜は何の曲か尋ねたところ、ショパンのノクターンとのことでした。
 

 この街からは、沢山の音楽家が生まれているのではないかと、思いました。
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 実際にそうなのかもしれませんが、詳しいデータはわかりません。
 

 講習会の控室には、春らしい明るいお花を沢山飾っていただきました。
 

 静岡教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。

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2017年3月19日 (日)

東京に行ってきました

Img_8158 東京第一教区の講習会で、東京に行ってきました。
 

 北杜市はようやく雪が融けて、少し春めいてきました。
 

 けれども、早朝の外気温はまだ氷点下の日がほとんどです。
 

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 土曜日も朝5時半ごろの外の気温は、マイナス5度でした。
 

 そんな所から東京に来ると、新宿駅周辺では早咲きの桜が満開で、宿舎周辺の公園では、木蓮、雪柳、山茱萸(さんしゅゆ)、クリスマスローズなどが花を咲かせていました。
 

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 ここはもう春なのだと、私の住まいとの季節の差を実感したのでした。
 

 東京はどこへ行っても人の波で、狭い所に人や物がギュッと詰め込まれているような印象を受けました。
 

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 東京から離れて3年半も経つと、そんな感覚を覚えるのでしょうか。
 

 三連休で、人の往来も多かったのかもしれません。
 

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 講習会の控室には、ピンクの華やかな花を飾っていただき、手作り品の数々を見せていただきました。
 

 古いファスナーを利用したアクセサリーというのは、初めて見ました。
 

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 ユニークなアイディアで、素敵なブローチでした。
 

 東京第一教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ありがとうございました。
 

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