2017年2月19日 (日)

鹿児島市に行ってきました

Img_8086 鹿児島教区の講習会で、鹿児島市に行ってきました。
 

 土曜、日曜と鹿児島は大変良いお天気に恵まれ、特に今日、日曜日はぽかぽか陽気になりました。
 

 桜島は去年の夏から、噴火が止まっているようで、美しい姿を見せていました。
 

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いつも噴煙を上げている桜島しか見たことがなかったので、青い空と海の間に悠々と雄姿を見せている桜島は、新鮮でした。
 

 宿泊したホテルは6年ぶりで、桜島がすぐ目の前に見えるところです。
 

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 6年前には道路を隔てた向かいに花の苗や園芸用品を扱うお店があったのですが、そこはパチンコとスロットの店に変わっていました。
 

 園芸よりもゲームやギャンブルに人気があるのでしょうか。
 

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 昼食時に、教区の方と、山梨と鹿児島の天候の違い等についてお話しました。
 

 鹿児島では梅がどこも満開で、パンジーなども鮮やかな色の花を咲かせています。
 

 私の住まい周辺はまだ雪が残り、彩は全くありませんとお話しました。
 

 まだ寒いという話から「薪割りは、大変ではありませんか?」と暖房のストーブの薪の話になりました。
 

 そこで私は「薪割りは電動の薪割り機で割るので、座ってできます」と申し上げると「安心しました。斧を振り上げてしておられるのだと思い、大変だと心配していました。皆さんにもお伝えします」と言ってくださいました。
 

 山梨の森の中で、大変な生活をしているのではないかと、案じてくださっていたことが分かりました。
 

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 不便なこともありますが、それなりに楽しく過ごしていることをお話しました。
 

 講習会の控室には、姶良(あいら)市の帖佐(ちょうさ)人形の雛人形を飾っていただきました。
 

 鹿児島県を代表する土人形だそうです。
 

 家庭菜園の見事な桜島大根やサツマイモも見せていただきました。
 

 実りの豊かさが感じられました。
 

 鹿児島教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。
 

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2017年2月 5日 (日)

高知市に行ってきました

Img_8045 高知教区の講習会で、高知市に行ってきました。
 

 昨日、今日と暖かくなったとのことでしたが、南国土佐の冬もそれなりに寒いと感じました。
 

 とはいえ、街路樹の植え込みには色鮮やかなパンジーなどが入れられ、寒さの中でも元気に咲いていましたから、やはり暖かいのでしょう。
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 椿も色々な所で、沢山の花をつけていました。
 

 高知は、「里山資本主義」の本によると、日本で収入の低い県の1つだそうです。
 

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 その事は、高知の教化部長さんも本を読んで知ったそうですが、実際に高知の人々の暮らしを見ていると、前任地の青森と比べても決して貧しくないと思われるそうです。
 

 その理由として、農業、漁業、家庭菜園などでの収穫物をお互いに分け合うことが多く、豊かにものの交換が行われていImg_8048


るからです。
 

 温暖で作物や果物も豊富にできますから、人の心に余裕があるのでしょう。
 

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 お金を介さない、分かち合いの経済が社会に広がることが理想だと私は思うのですが、その一端がこの地域では行われているようです。
 

 経済指標に表れない富、家庭菜園の収穫物はその典型ですが、手作りのクラフトなども該当します。
 

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 与え合い、分かち合いが進むと、ものが停滞せず、循環して、豊かさが共有されますから、幸せな社会が実現します。
 

 人々は経済的に豊かな生活を求めて、都会を目指しますが、本当の意味で豊かな生活は、田舎にあることを気付きはじめている人も多いのではないかと思います。
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 講習会の控室には、優しい華やかさのあるチューリップと白梅を飾っていただきました。
 生命学園の子供たちの素敵な切り紙のコラージュ、手作りの品々なども展示くださいました。
 高知教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。

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2017年1月29日 (日)

群馬に行ってきました

Img_8005 群馬教区の講習会で、太田市藪塚に行ってきました。
 

 ここは以前にも二回来たことのある場所です。
 

 講習会場は桐生市にありましたが、桐生市に適当な宿泊施設がなく、温泉地である藪塚のホテルに泊まりました。
 

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 群馬県には沢山の温泉地がありますが、東部には温泉が少なく、藪塚くらいだそうです。
 

 そのためか、ホテルは沢山の宿泊客でにぎわっていました。
 

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 私たちの泊まったところは、六階建てで比較的大きなホテルで、かつて天皇・皇后両陛下がお立ち寄りになったことがあり、写真が飾られていました。
 

 今は他に小さい旅館が数件あるだけで、商店は何もありません。
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 以前は賑わいを見せた温泉地だったかもしれませんが、寂れている雰囲気は否めませんでした。
 

 私たちの住んでいる八ヶ岳南麓は、まだ冬の真っ最中ですが、東毛地方はもう春がそこまで来ているという感じです。
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 群馬でも水上の方は雪が50センチくらい積もっているそうですから、地域差が大きいですね。
 

 ホテルの周辺は、ロウバイ、紅梅、白梅が花を咲かせ、木蓮か辛夷の猫柳のような蕾は、空に向かって力強く伸びていました。
 

 春が確実にきていることを、実際に目で確かめると、雪のImg_8032


中での生活ももう少しの辛抱だと、明るい気持になります。
 

 雪国の人たちは、毎年毎年雪の中で、雪掻きや雪よけ、道路事情の悪さなどの不自由を当たり前として生活するのですから、忍耐強くなるなあと、雪の中で四年目の冬を過ごしている私は思います。
 

 講習会の控室には、桜、雪柳、菜の花、濃いピンクのストックを大きな花瓶に華やかに活けていただきました。
 

 オレンジのガーベラは優しい雰囲気でした。
  

 群馬教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。

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2017年1月24日 (火)

憲法について

 昨年11月「“人間・神の子”は立憲主義の基礎」というブックレットが、作られました。
 安倍政権は憲法改正を政治日程に入れ、本格的な動きを始めています。
 普及誌「白鳩」では、今年の1月号から、「ゼロから学ぶ憲法Q&A」というコーナーを設けました。
 憲法が多くの人にとって、身近なものではなく、また現在の憲法は、日本が戦争に敗れ、無条件降伏した時、アメリカにより理想的な国家をめざして作られたものです。
 当時の日本は、自分たちの手で憲法を作ることができず、アメリカから示されたものを修正して、現在の日本国憲法が制定されました。
 そのため、憲法とは何なのか、どんな役割があるのか、そして私たちの生活とどのようにかかわるのかという、国民として知る必要のあることを、私たちは自分の問題としてこれまで考えてこなかったのではないかと思います。
 憲法改正時には、国民投票が行われることになっています。
 その時、私たちは主権者として答えが出せるようにしておくことは必要です。
 「白鳩」の憲法Q&Aコーナーは、憲法に対する考え方の基本になることを、わかりやすく皆さんで話し合っていただくために設けました。
 是非、誌友会等で活発な意見交換をされ、考えを深めていただき、多くの方にもお伝えいただきたいと思います。
 1月号は、Q(質問)が「憲法って、何のためにあるの?」です。
 それに対するA(答え)は「国家権力を制限して、国民の人権を保障するためにあります」
 その後、答えについて詳しい説明があります。
 2月号は、Qが「立憲主義って、どういうこと?」
      Aは「憲法によって、国家権力を制限しながら国を運営する考え方です」
 いずれも、52ページに掲載されています。
 ブックレットと共にこのページもご活用いただき、知らない方にはこのコーナーをお知らせいただければと思います。
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 憲法について知ることは、視野が広がると共に、過去の歴史から学び、理想主義に向かって進もうとしてきた人類の歩みが理解でき、希望が湧いてきます。
 なお、憲法について詳しく知りたい方のために、以前にご紹介した、「『憲法改正』の真実」「1945年のクリスマス」に加え「憲法の条件」大澤真幸・木村草太著(NHK出版新書)をお勧めします。

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2017年1月16日 (月)

宜野湾市に行ってきました。

Img_7973 沖縄教区の講習会で、宜野湾市に行ってきました。

 土曜日、日曜日と日本列島は冷え込み大雪になりましたが、沖縄も今年一番の寒さになったとのことでした。

 とはいっても、土曜日私たちが到着したころの気温は17℃でした。

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 その朝、私が大泉の自宅で5時半ごろ外の温度計を見た時は、マイナス7度でしたから、24度の温度差です。

 そんな沖縄ですから、ハイビスカスやブーゲンビリアなどの鮮やかな色の花を、町のあちこちで見ることができました。
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 これらの花は、一年中咲いているそうです。

 島バナナも、沢山の実をつけていました。

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 泊まったホテルの周辺は、宜野湾海浜公園があり、講習会場の宜野湾コンベンションセンターもすぐ近くです。
 

 公園内には、サッカー練習場、野球場、テニスコートなどがあり、若者の姿が目立ちました。
子どもが多いと感じたのですが、実際沖縄は、日本で唯
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一、子どもの出生率が上がっている県なのだそうです。

 沖縄は、基地の問題があり、人々の思いはどのようなものなのか、よく分かりませんでした。

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 今回、その辺のところをお聞きしたところ、沖縄は戦後20数年、1972年に本土復帰するまで、アメリカの統治下にありました。
 

 そのため、日本への思いが強く、愛国の心情には大変強固なものがあるそうです。
国歌、国旗、天皇陛下への思いは、他の日本人とは違うようです。

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 ニュース報道などで基地問題や知事の言動などを見ているだけではわからない、沖縄の人々の複雑な心情を知りました。

 沖縄は太平洋戦争末期、激しい地上戦が行われ、その後日本人としての立場が復帰までの20数年間奪われたのですから、愛国の心情が激しいものになるのも、当然と言えるでしょう。

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 沖縄はそのような土地なのだということを、今回改めて強く心に刻みました。

 雲が多いながらも、沖縄の海も空も青く美しく、東南アジアからの多くの観光客でにぎわっていました。

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 表面はトロピカル・パラダイスように見えますが、その奥には深いものがあるのでした。

 講習会の控室には、桜の枝をあしらった豪華な花を飾っていただきました。

 絵手紙なども、見せていただきました。

 沖縄教区の皆さま、お世話になりました。

 ありがとうございました。

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2017年1月 1日 (日)

新年おめでとうございます

Img_7904 皆さま、新年おめでとうございます。
 

 昨年一年は、このブログを通じて、また全国各地での生長の家講習会で、大変お世話になり、ご協力、ご支援戴きましたこと、心から感謝申し上げます。
 

 今年の元日は、好天に恵まれ、全国的に穏やかなところが多いのではないかと思います。 

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 大泉でのお正月も四回目になりましたが、今年初めて全く雪のない元日を迎えました。
 

 初日の出を拝むまきば公園は、毎年雪の中マイナス10℃前後で、震えながらご来光を待つのですが、今年はマイナス3℃で過ごしやすく感じました。
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 おせち料理をいただいた後は、大泉の逸見神社に初詣でに出かけました。
 

 数組の家族がお参りに来ているだけの、のんびりしたところです。
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 お詣りの後、谷戸城址に立ち寄りました。
 

 谷戸城跡があるのは知っていましたが、行ったことはありまImg_7909


せんでした。
 

 谷戸城主をお祀りしているのが逸見神社なので、興味を持ちました。
 

 お城の前はよく通るのですが、城跡に登るのは初めてです。
 

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 約千年前に作られたお城ですが、城跡の一の郭と言われるところからは、北と南に八ヶ岳と富士山が一望でき、素晴らしい眺めでした。
 

 桜の名所なので、春にまた訪れようと家族で話しました。
 

 新年早々、地元の魅力を新たに発見することができました。
 

 今年一年、日時計主義に徹し、新しい文明の構築に向かって、皆さんと共に明るく楽しく歩んでいきたいと思います。
 

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2016年12月18日 (日)

和歌山市に行ってきました

Img_7874 和歌山教区の講習会で、和歌山市に行ってきました。

 和歌山は昨日、今日と良いお天気に恵まれ、暖かくなり、講習会日和となりました。
 

 紅葉もほぼ終わり、町は掃除され、新春を迎える準備がこれからすすめられることと思います。
 

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 大阪の南、南北に長い和歌山県は移動に時間がかかるようですが、その分海岸線が長く、豊かな海の幸に恵まれています。
 

 100万弱の県人口の約半数が和歌山市に集中しているようです。
 

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 講習会の体験談で、高校卒業後東京の大学に入り、その後東京で仕事を続けてきた青年が、20年ぶりに今年故郷に帰ってきた体験を話してくれました。
 

 彼は東京で就職したものの、リーマンショックの影響で、給料も下がり悩んでいた頃、お母さんが信仰していた生長の家の集まりに参加するようになりました。
 

 悩みも解決し元気になった彼は、今後の進路として三つのことを考えました。
 

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 一つはそのまま東京で仕事をすること。
 2つ目は、海外で活躍すること。
 3つ目は、故郷に帰ること。
 

 彼は二つ目を選び、青年海外協力隊の一因としてインドの子供の施設で3か月働きました。
 

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 そこで得たものは、人に喜んでもらえる仕事、世界の平和に貢献できる生き方、そして両親に喜んでもらえるように生きようという事でした。
 

 更にインドで暮らしたことにより、どんなところでも生きていける自信ができました。
 

 故郷で暮らすことが、心豊かで現代的なおしゃれな生活であるとわかるまでに、20年かかったというような内容の話をされました。
 

 ものに溢れた都会に価値があると一般的には考えられていますから、その価値観が変わるにはそれなりの何かがないと難しい部分があります。

 彼のご活躍をお祈りしたいと思います。
 

講習会の控室には、クリスマスの雰囲気に満ちたお花、松ぼっくりのツリー、お手玉などの手作

り品も飾っていただきました。
 和歌山教区の皆さま、お世話になりました。 
 ありがとうございました。

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2016年12月11日 (日)

倉敷市に行ってきました

Img_7847  岡山教区の講習会で、倉敷市に行ってきました。
 

 倉敷は大原美術館があり、美術館を含む美観地区は、観光地として有名です。
 

 伝統的な日本家屋の美しい街並み、その中に、岡山のジーンズや備前焼、名産品、瀬戸内の海の幸などの店が軒を連ね、更に民芸品やおしゃれな生活小物、レストランやカフェなImg_7845


どが狭い地域に集中しています。
 

 美術館などもいくつかあり、旅行者にとっては魅力的な場所なのでしょう。
 

 師走のこの時期でも、多くの観光客でにぎわっていました。
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 日曜日の今日はとても良いお天気に恵まれ、街中の紅葉はほぼ終わっていましたが、美観地区の入り口近くで、大きな桜の木が満開になっていました。
 

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 こんな時期に見事に花を咲かせる桜を見たのは初めてですが、ヒマラヤの桜と書いてありました。
 

 ヒマラヤは、標高が何千メートルもありますが、そんな所で咲く花があるのだと驚きました。
 

 その桜を見て、思い出したことがあります。
 

 ヒマラヤの4千メートルくらいの土地、ラダックでは沢山のあんずの実がなるということです。
 

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 私が住んでいるところは、標高が千二百メートルくらいで、果実が実をつけるのは難しいそうです。
 

 近くのホームセンターなどに、沢山果樹の苗が売られていますが、ほとんどが高度八百メートルから千メートルが限界と書いてあります。
 

 ラダックではアンズが出来るらしいけど、どんなアンズかしらと思っていました。
 

 倉敷で満開のヒマラヤ桜を見て、標高の高い所で咲く花Img_7859


や果樹は、進化の過程でその土地に合うように変化してきたものなのだろうと、そんなことを考えました。
 

 講習会の控え室には、スタイリッシュなお花、クリスマスリース、手作りの可愛い飾りなど飾っていただきました。
 

 岡山教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ありがとうございました。

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2016年12月 4日 (日)

別府市に行ってきました

Img_7808  大分教区の講習会で、別府市に行ってきました。
 

 別府は今ちょうどイチョウの紅葉が綺麗な時期でした。
 

 土曜日新宿で見たイチョウと同じ色合いでした。
 

 別府は今まで、町のはずれにあるホテルに泊まっていましImg_7829


た。
 

 そのホテルの周辺は、住宅と小さな商店が少しあるくらいのところなので、別府の町はそんな所だと思っていました。
 

 ところが今回はそのホテルが改修工事中とかで、別府駅に近く、別府公園のすぐそばのホテルに泊まりました。
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 そこで土曜日はホテルに到着後、ホテル周辺、別府駅などに行ってみました。
 

 別府には大きな駅があり、駅前には大型スーパーやお店がPhoto


ある普通の町だとわかりました。
 

 また、温泉が到る所にあり、大観光地であることも目で見て初めて理解しました。
 

 別府は大きな温泉地であることは、知識としては知っていまImg_7814


したが、その実感はなかったのです。
 

 帰りは飛行機の出発まで少し時間があったので、別府明礬(ミョウバン)温泉に立ち寄りました。
 

 到る所に湯けむりが出ていて、小屋が建ち、「湯の花」を育てていました。
 

 韓国人と思われる観光客も沢山いました。
 

 記念に、明礬温泉の「湯の花」を買いました。
 

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 ティーバッグのようになっていて、家庭で温泉を楽しむためのものです。
 

 講習会の控室には、ミカンの木、手作り品などを飾っていただきました。
 

 大分はカボスが有名ですが、家庭の庭にはカボスやミカン、夏ミカンの木などが沢山植えられていました。

 大分教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。 
 

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2016年11月27日 (日)

周南市に行ってきました

Img_7771 山口教区の講習会で、周南市に行ってきました。
 

 先日の雪には驚きましたが、山口はまだバラが咲いていて、イチョウやカエデの紅葉が美しかったです。
 

 山口宇部空港に到着して、そこから瀬戸内海沿いに周南市まで約70分車で移動しました。
 

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 石油コンビナートなどのある重化学工業地帯が続き、煙を出している煙突も諸所にありました。
 

 私の住む山梨とはずいぶん違います。
 

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 日本の高度経済成長を支え、地下資源が、今も主役として活躍している様を見て、複雑な気持になりました。
 

 地元の人にとっては、地域を支える重要な産業ですが、やがて無くなってしまう化石燃料から、持続可能な再生エネルギーに転換していかなくてはなりません。
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 その取り組みは早ければ早いほど、後の道のりが容易であることを思い、瀬戸内工業地帯の未来に思いを馳せました。
 

 講習会の控室には、竹がごに入れた野バラの赤い実やビナン蔓、黄色い小菊などを自然の風情で飾っていただきました。
 

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 生命学園の子供たちの作品や、いのちの輪に掲載された画家の作品なども飾っていただき、お昼休みのひととき、楽しませていただきました。
 

 山口教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ありがとうございました。

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