2019年12月15日 (日)

津市に行ってきました。

 三重教区、奈良教区共催の講習会で、三重県の津市に行ってきました。

 土曜日、日曜日共に暖かい良いお天気に恵まれました。

 ちょうど紅葉が美しい時期で、街路樹の銀杏や公園のもみじが目を楽しませてくれました。

 ここ三回か四回、津では同じところに泊まっています。

 かつては賑わったと思われる、津市の大門というところで、前回まではアーケードのあるシャッター通りでしたが、今回アーケードが取り払われていました。

 以前あった八百屋さんはタックスフリーショップになっていて、洋菓子店も団子屋さんもなくなっていました。

 Img_4526jpgtu 老人の憩いの場所も姿を消していました。

 そうなると、以前の賑わいの形跡はほとんど感じられず、閑散とした商店街という印象を受けます。

 Img_4522jpg アーケードがあった時代を知らない人が見たら、ぱらぱらと店のある特徴のない所と思うかもしれません。

 社会の変化と共に町が変わっていくのは、東京の原宿で常に経験したことでしたが、それは華やかな変化でした。

 Img_4534jpg 津の場合は、Img_4541jpg 衰退しているように見えて、少し寂しさを感じます。

 けれどもそんな中で、新しく開店した店もあり、二軒の音楽系の専門店が残っていたのも、明るい兆しかもしれません。

 師走の忙しい時期にもかかわらず、三重教区、奈良教区の皆さんは、熱心に推進活動をしてくださり、多くの方がご参加くださいました。
ご活躍Img_4536jpg
講習会の控室には、季節の花や木の実を飾っていただきました。

 早や、ネコヤナギもありました。

 三重教区、奈良教区の皆さま、お世話になりました。

 ありがとうございました。

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2019年12月 8日 (日)

岡山市に行ってきました

 岡山教区、兵庫教区共催の講習会で、岡山市に行ってきました。Img_4463jpg

 岡山市の中心地で講習会が開催されるのは、私は初めての経験でした。

Img_4468jpg  私の住んでいる山梨県、北杜市はもうすでに紅葉は終わり、冬枯れの景色になっています。

 けれども岡山は、まだ紅葉が美しく、朝夕は氷点下の気温になる北杜市から到着すると、とても暖かく感じられました。

 もっとも岡山の方は、私たちが新幹線で岡山駅に着いたとき、今日は寒い日になりましたと言われました。Img_4476jpg

 それだけ気温の差があるのだと思いました。

Img_4483jpg   岡山は「晴れの国」と言われ、晴天の日が多いそうです。

 そんな岡山でも、昨年の西日本豪雨では、倉敷市の真備町を中心に災害に見舞われました。

 「ここだけは大丈夫」と油断してはいけないことを学んだと、現地の方は言われていました。Img_4479jpg Img_4474jpg  

 身近に災害のないところはなく、災害の話が話題に上ることが多くなりました。

 普段の備えを怠らず、温暖化を抑制する生活の必要性が益々高まっています。

 明るい心で、生かされていることに感謝し、楽しく生活していきたいとあらためて思いました。

 控室には、岡山、兵庫両教区の皆さんの手作り品を沢山飾っていただきました。

 地に足の着いた、確かな生活の成果がうかがえました。

 岡山教区、兵庫教区の皆さま、お世話になりました。

 ご活躍いただき、ありがとうございました。

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2019年11月10日 (日)

上田市に行ってきました

 長野教区、山梨教区共催の講習会で、長野県の上田市に行ってきました。Img_3972jpg
 上田市がメイン会場になるのは、初めてのことでした。
Img_3987jpg  この会場が決まるまでには、大変時間がかかり、これまで使用した会場は全て先約があり、会場を確保することができなかったそうです。
 Img_3974jpg そしてようやく決まったのが、上田市の会場でした。
 ところが、予約の取れなかった会場は、台風19号で被害を受け、みな使用できない状態になっているそうです。
 結果的には、会場確保に苦労したけれど、上田市の会場でよかったとのことです。
 Img_3973jpg そんなこともあるのかと、親和の法則のことなども思い、興味深くお聞きしました。
 上田市はそれほど大きな被害はなかったそうですが、上田電鉄別所線の千曲川にかかる橋梁が落ちて、上田から下之郷の間が現在不通になっています。
 宿泊した上田のホテルから、崩落した橋梁が見えました。
 千曲川の氾濫により、長野県では各地に被害が及んでいますが、そんな中でも無事に講習会が開催され、各会場に多くの皆さんがお集まりくださいましたことは、大変ありがたいことでした。
 Img_3993jpg 上田市には、駅近くに上田市立美術館があります。
 近いところにあったので、行ってみました。
 広い敷地で、中はゆったりとした余裕のある空間で、各所にテーブルと椅子が設置され、自由に使えるようになっています。
 多くの若者がその場所を使い、1人あるいは数人で勉強をしていました。
 Img_3996 外の広場では、子供連れの若いお母さんが5,6人いて、子供と一緒に遊んでいました。
 市民に愛され、有効活用されている美術館であるとの印象を持ちました。
 このような文化が育つ町は、どうすればできるのだろうかと思いました。
 講習会の控室には、ラベンダーのにおい袋や長野の名産かりんなどを飾っていただきました。
Img_4001jpg  素敵にアレンジされたカゴには、南天がきれいでした。
 長野教区、山梨教区の皆さま、お世話になりました。
 ご活躍いただき、ありがとうございました。

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2019年11月 5日 (火)

復興支援継続

 10月半ばに日本列島を襲った台風19号は、関東から東北地方にかけて甚大な被害を及ぼしました。Img_3632jpg
 山梨県は一人の死者もありませんでしたが、JRの中央線と中央自動車道で土砂崩れなどの被害がありました。
 中央道は全線開通まで約1週間かかり、中央線は特急が10月末まで不通になり、人の移動や流通に大きな被害をもたらしました。
 台風の約1週間後の10月20日、21日には森の中のオフィスでフェスタが行われる予定でした。
 台風による被害は各地に及び、とりわけ隣県の長野県は千曲川の決壊で、大混乱を来していました。
 フェスタの目的は、自然の恩恵に感謝し、その恵みを人々と分かち合おうというもので、いわば一種のお祭りです。Img_3643jpg
 何事もない時には、感謝の思いでお祭りをすることは、何の問題もなく良いことです。
 けれども今回のような非常事態には、フェスタをするよりも、復興支援をすることの方が重要ではないかとの判断に至りました。
 そしてフェスタが予定されていた20日、21日の2日間、本部職員は災害ボランティアに行くことになりました。
 Img_3636jpg 長野に約50人、福島に約30人、残りの職員は後方支援に回りました。
 夫と私も、長野のグループに加わり、長野県で被害が大きかった長野市の穂保地区の大きな農家の泥出しなどのお手伝いをしました。
Img_3647jpg  ほとんどの職員が初めての経験でしたが、実際に災害の惨状を目にし、地球温暖化の影響を切実なものと感じたことと思います。
 自然災害とか天災という言葉を使う人もいますが、これらは温暖化が及ぼす人災ですから、1人1人が自分の生活を変えていく必要があります。
 そのことを1人でも多くの人が気づき、実際の行動に結びつくように願わずにはおれません。
 Img_3638jpg 復興支援のボランティア活動は、その後も全国に参加者を募り、継続的に行われています。
 今後も災害が予想されますから、準備を怠らず、自然と人間の大調和を祈りつつ、行動に繋げたいと思います。

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復興支援継続

 10月半ばに日本列島を襲った台風19号は、関東から東北地方にかけて甚大な被害を及ぼしました。Img_3632jpg
 山梨県は一人の死者もありませんでしたが、JRの中央線と中央自動車道で土砂崩れなどの被害がありました。
 中央道は全線開通まで約1週間かかり、中央線は特急が10月末まで不通になり、人の移動や流通に大きな被害をもたらしました。
 台風の約1週間後の10月20日、21日には森の中のオフィスでフェスタが行われる予定でした。
 台風による被害は各地に及び、とりわけ隣県の長野県は千曲川の決壊で、大混乱を来していました。
 フェスタの目的は、自然の恩恵に感謝し、その恵みを人々と分かち合おうというもので、いわば一種のお祭りです。Img_3643jpg
 何事もない時には、感謝の思いでお祭りをすることは、何の問題もなく良いことです。
 けれども今回のような非常事態には、フェスタをするよりも、復興支援をすることの方が重要ではないかとの判断に至りました。
 そしてフェスタが予定されていた20日、21日の2日間、本部職員は災害ボランティアに行くことになりました。
 Img_3636jpg 長野に約50人、福島に約30人、残りの職員は後方支援に回りました。
 夫と私も、長野のグループに加わり、長野県で被害が大きかった長野市の穂保地区の大きな農家の泥出しなどのお手伝いをしました。
Img_3647jpg  ほとんどの職員が初めての経験でしたが、実際に災害の惨状を目にし、地球温暖化の影響を切実なものと感じたことと思います。
 自然災害とか天災という言葉を使う人もいますが、これらは温暖化が及ぼす人災ですから、1人1人が自分の生活を変えていく必要があります。
 そのことを1人でも多くの人が気づき、実際の行動に結びつくように願わずにはおれません。
 Img_3638jpg 復興支援のボランティア活動は、その後も全国に参加者を募り、継続的に行われています。
 今後も災害が予想されますから、準備を怠らず、自然と人間の大調和を祈りつつ、行動に繋げたいと思います。

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2019年9月29日 (日)

神奈川教区、静岡教区共催の講習会で、厚木市に行ってきました。

Img_3399jpg  神奈川教区、静岡教区共催の講習会で、厚木市に泊まりました。
 

 講習会のメイン会場は、伊勢原市でした。
 

 今回の講習会は、神奈川教区9会場、静岡教区4会場で、合計13会場での開催となりました。
 

 Img_3402jpg これだけの数になると、各会場の運営委員の数も多くなり、大変だったと思いますが、それぞれの会場の運営もスムーズに行われたようでした。
 

 幸い、お天気も味方してくれ、週末は雨となっていましたが、時折薄日も差す穏やかな秋の好天となりました。 

 厚木市は、人口22万の都市で、山梨県の北杜市から来ると、首都圏の都市というのは、集合住宅も個人の家も商店も隙間なく繋がっていて、本当に人口が集中しているところなのだと改めて思います。
 

 Img_3407jpg 繁華街に行くと肉料理の店がやたらと目立ち、これはどうしたものかと思わずにはいられませんでした。
 

 今日の講習会の質問の中に、「人生の光明面を見る日時計主義では、夜家にカギをかけないのでしょうか」というのがありました。
 

 Img_3411jpg 総裁は、現象と実相を混同してはいけないこと、現象の世界には悪もあれば、泥棒も強盗もいるので、家には鍵を掛けますというように答えました。
 

Img_3409jpg  肉食の弊害を訴えている私たちは、肉の消費が増え続ける現実があっても、信じることを伝えていかなくてはならないと思いました。
 

 講習会の控室には、手作りのブローチやフクロウ、折り鶴の木などを飾っていただきました。
 

 Img_3405jpg お花はトルコキキョウが優しい雰囲気でした。
 

 神奈川教区、静岡教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ご活躍ありがとうございました。、

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2019年9月 8日 (日)

八戸市に行ってきました

Img_3127jpg 青森教区、函館教区共催の講習会で、青森県の八戸市に行ってきました。

  青森は金曜日までは、秋の気温で涼しかったそうですが、土曜日、日曜日は30度を超える真夏日になりました。
 

 接近中の台風の影響だと思います。
 

 明日からはまた、本来の涼しさに戻る予報だそうです。
 

 Img_3130jpg 真夏の太陽が照り付ける中、町のあちこちに植えられた赤、白、ピンクなどの百日紅の花が印象に残りました。
 

 八戸は、氷都と言われ、来年1月には冬の国体が行われます。
 

 氷都の意味をお聞きしたら、太平洋側の町なので、冬の気温は氷点下10度近くなっても、雪はほとんどなく、日中は太陽が出るそうです。
 

 そのため良質の氷ができ、スケートをするには良い環境とのことでした。
 

 Img_3133jpg 講習会会場は市役所や駅に近いところでしたが、国体に備えてか、色々なところが掘り返されていました。
 

 八戸はまた漁業と工業の町とのことでした。
 

 講習会に控室には、布で作られた素敵なお花を飾っていただきました。
 

 青森教区、函館教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ご活躍、ありがとうございました。

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2019年8月26日 (月)

滝川市に行ってきました

 Img_2939jpg 空知教区、旭川教区共催の講習会で、空知教区の滝川市に行ってきました。
 

 北海道はもう秋の気配が濃く、到着した土曜日は20度前後、日曜日の朝は18度くらいでした。

 厚手の服を持ってきてよかったです。

 Img_2930jpg こちらは今、メロン、トウモロコシの収穫最盛期、玉ねぎ、じゃがいも、稲などの収穫がその後に続くそうです。

 食の宝庫、北海道の豊かな実りの季節です。

Img_2944jpg  土曜日は滝川神社のお祭りがあって、駅に続くメインストリートには、屋台がずーっと軒を連ねていました。

 Img_2945jpg 北海道ではどの地域も、若者は札幌に行くことが多く、地方は高齢化と過疎の現実があります。

 そんな中お祭りには、どこにこんなにいるのかと思うくらい、多くの若者でにぎわっていました。

 多分みんな高校生までで、それ以上大きくなると、札幌や東京に出ていくのでしょう。

 Img_2946jpg

都会に出て行って、ある程度経験を積んだら、また故郷に帰ってきてねとお願いしたい気持ちになりました。

 田舎の豊かさ、真の価値を多くの人に気付いてもらいたいものです。

 講習会の控室には、アイヌの木彫りや木のクラフト、手作りブローチなどを飾っていただきました。

 横にはピンクのトルコキキョウを、さりげなく添えてくださいました。

 Img_2951jpg 空港に向かう帰りの道では、くっきり色鮮やかな虹が見えました。

 空知教区、旭川教区の皆さま、ご活躍ありがとうございました。

 お世話になりました。

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2019年6月23日 (日)

帯広市に行ってきました

 十勝教区、室蘭教区共催の講習会で、帯広市に行ってきました。
 

 帯広は三年ぶりです。

 朝のテレビ小説、「なつぞら」の舞台なので、テレビ小説効果で観光客で賑わっているそうです。

 到着した土曜日は、冷たい雨の日だったImg_2229jpg ので、観光客が多そうには見えませんでした。

Img_2234jpg  けれども日曜日の今朝、朝食のためにレストランに行くと、沢山の人が待っていました。

 いつも泊まるホテルですが、このようなことはあまり経験したことがなかったので、沢山の人が訪れていることがわかりました。

 帯広は、北海道の有名なお菓子屋さん、「六花亭」の本店があります。

 帯広には他に「柳月」というお菓子屋さんがありますが、「なつぞら」に出てくる「雪月」というお菓子屋さんは、「柳月」がモデルのようです。

Img_2235jpg   柳月では新しく「なつどらクリム」という、どら焼きみたいなパンケーキのお菓子を売り出しました。

 他の菓子メーカーでも、なつぞらにちなんだ商品が数種作られていました。

 Img_2238jpg_20190623222001  一時的なものだと思われますが、これが「経済効果」といわれるものなのでしょうか。

Img_2241jpg  日曜日の今日は、雨の予報でしたが、朝起きてみると曇り空で、次第にお天気は良くなり午後からは青空も出てきました。

 木々の緑が美しく、育ちゆく畑の作物も勢いに満ちている季節なので、お天気に恵まれたことはありがたいことでした。

Img_2242jpg  講習会の控室には、手作りの楽しい置物や飾り物、シャクヤクとナデシコの美しいお花などを飾っていただきました。

 十勝教区、室蘭教区の皆さま、お世話になりました。

 ご活躍ありがとうございました。

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2019年6月 9日 (日)

山形市に行ってきました

Photo  山形教区・宮城教区共催の講習会で、天童市に行ってきました。
 

Img_2096jpg  天童市が講習会のメイン会場になるのは、久しぶりのことでした。
 

 天童は将棋で有名な町で、将棋のタイトル戦などもよく行われるところです。
 

Img_2097jpg  そのため町のいたるところに、将棋の駒や将棋の駒を扱う店があります。
 

 Img_2108jpg 駅ビルの中には、子供のための将棋会館もありました。
 

Img_2109jpg  また温泉地でもあり、将棋と温泉の観光地といってもいいと思います。
 

 山形は日本一のサクランボの生産地であり、今年の収穫は6月下旬から始まるとのことでした。
 

Img_2113jpg  帰りの新幹線の車窓からは、天童から米沢までずっとサクランボの木が見られ、沢山のサクランボが作られていることがわかりました。
 

 山形がサクランボの産地になったのは、盆地で夏暑く冬寒いこと、台風の被害が比較的少ないこと、梅雨の降雨が少ないことなどがサクランボ栽培に適したからだそうです。
 

Img_2117jpgg  緑の葉っぱがびっしり繁った大きな木に、赤いかわいいサクランボが点々と実っているのは、愛らしい眺めです。
 

 講習会の控室には、日時計日記の表紙絵を刺繍した見事な作品を飾っていただきました。
 

 イチゴを使ったお花のアレンジ、手作り品、緑と白のさわやかなお花などを飾っていただきました。
 

 山形教区、宮城教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ご活躍いただきありがとうございました。

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