2018年5月20日 (日)

舞鶴市に行ってきました

Photo 京都第二教区、福井教区共催の講習会で、舞鶴市に行ってきました。
 
 到着した土曜日の気温は14度、前日は30度だったそうですが、寒くて震えました。
 
 舞鶴は4年前にも来ましたが、その後舞鶴引揚記念館に収蔵するシベリア抑留と引揚関係資料「舞鶴への生還 1945-1956シベリア抑留等日本人の本国への引き揚げの記録」が、2015年10月10日「ユネスコ世界記憶遺産」に登録されPhoto_2 ました。
 
 そのため、引き上げを待つ母の気持ちを歌った「岸壁の母」から名前を取った土産物などが、新しく作られたようで、色々売られていました。
 
 戦争が終わって70年以上たち、戦争の悲惨な記憶が薄れる中、後世に記憶を残し、平和への願いを持ってもらいたいと、記憶遺産として登録されることを望み、運動を続けてきたそうです。
 
Photo_3  舞鶴は、海上自衛隊の護衛艦などの基地の一つになっています。
 
 日本の現有の護衛艦などの一覧表がホテルにありました。
 
 軍隊を持たない日本ということになっていますが、実情とはずいぶんかけ離れていることを、護衛艦の数で思いました。
 
 戦争と平和のことを、改めて考えた舞鶴滞在でした。
 
 講習会の控室には、カラーとアジサイなどを飾っていただきました。
 
 早や、梅雨時の花が爽やかでした。
 
 京都第二教区、福井教区の皆さま、お世話になりました。
 
 ご活躍いただきありがとうございました。合掌
 

| | コメント (0)

2018年4月 8日 (日)

大阪市に行ってきました

Img_6751 大阪、和歌山両教区共催の講習会で、メイン会場のある大阪市に行ってきました。
 
 大阪の講習会は、前回までは大阪城ホールで開催されていました。
 
 今回は、大阪城ホールが取れず、初めての会場であるATCホールでの開催となりました。
 
 ここは大阪港の近くにあり、港には大分、別府行のサンフラImg_6757 ワー号が停泊していました。
 
 近くには天保山があります。
 
 埋め立て地で、神戸のポートアイランドを思わせるようなところでした。
 
 泊まったホテルの道路を挟んだ向かい側には、大団地群がありました。
 
Img_6767  周辺は大きな建物ばかりだったので、大阪の人の暮らしに触れてみたいと、団地に行ってみました。
 
 最近開発されたところかと思いましたが、お年寄りの姿が目立ち、古くからある団地だとわかりました。
 
 1970年代以降次々に建てられたようです。
 
 調べてみると、ピーク時には、三万人以上の人口があったそうですが、今では二万人余になり、人口減少が目立っているImg_6777 ようです。
 
 東京にもそのような場所は沢山ありますが、団塊の世代をピークにして、人口が減っているのですから当然のことですね。
 
 大阪の桜はもう葉桜になり、八重桜が満開でした。
 
 街路樹のケヤキやイチョウの新芽が出始め、さわやかな印象でした。
Img_6788  
 今朝はまた、山からの日の出を見ることができました。
 
 あべのハルカスのビルと一緒に写っています。
 
 講習会の控室には、豪華な格調高いお花や、愛らしい手作り品を飾っていただきました。
 
 大阪教区、和歌山教区の皆さま、ご活躍ありがとうございました。
 
 お世話になりました。
Photo

| | コメント (14)

2018年3月19日 (月)

宇都宮市に行ってきました

Img_6391_3 栃木、福島両教区共催の講習会で、宇都宮市に行ってきました。
 
 朝は曇って、風も冷たかったのですが、次第に晴れて穏やかな晴天の暖かい日となりました。
 
 以前は宇都宮には日帰りで行けたので、宇都宮に泊まるのは初めてのことでした。
 
 駅から少し離れた宿舎で、周りは畑と店舗、住宅が混在してImg_6400 いるところでした。
 
 見るところは何もなさそうでしたが、運動を兼ねて少し歩いてみました。
 
 するとやはり人の暮らしのある所には、様々な営みの様子が見えて、興味深く感じました。
 
 郊外型の大型店や小さな工場の間に、アパートや個人の住宅があり、狭い場所に花や球根が植えられていました。蕗の薹が顔を出しているところもありました。
 
 Img_6405 中には手入れの行き届いた庭園を備えた立派な日本家屋があり、満開の梅を写真に収めました。
 
 広い土地を小さく分けて、一戸建ての新築の家が並んでいるところもありました。
 
 屋根に煙突があり、軒先に薪の積んである家もあり、珍しいと思いました。
 
 時代の流れの中で、様々な変化があり、滅びるものと新たImg_6411j に生まれたものがあるのでしょう。
 
 古いものと新しいものが無秩序に存在する、こんな町は日本中にあるのではないかと思いました。
 
 講習会の控室には、桜と土佐ミズキ、沈丁花など春の花を飾っていただきました。
 
 栃木教区、福島教区の皆さま、お世話になりました。
 
 ご活躍ありがとうございました。

| | コメント (9)

2018年2月18日 (日)

立川市行ってきました

Photo 東京第二教区と第一教区共催の講習会で、立川市に行ってきました。
 
 私の住んでいる山梨県北杜市の大泉町周辺は、まだ雪がありますが、こちらは、紅梅、白梅、早咲きの桜などが咲いて、春近しという感じがしました。
 
 東京23区と三多摩地区は交通の便が良いこともあり、今まではお互いの講習会へ、相互に大勢の方が参加しておられたそうです。
 
Photo_2  そのため、今回の共催は、一部に戸惑いもあったようでした。
 
 それでも、皆さんお互いに連絡を取り合い、一部情報の交換なども行い、滞りなく講習会が開催されたことは素晴らしく、ありがたいことでした。
 
 調布市の飛田給本部錬成道場をメイン会場にして、両教区合わせて6会場での開催となりました。
 
Photo_3  三名の方が体験談をされるのですが、二名の方はメイン会場でしたが、お一人は大田区のサブ会場からでした。
 
 映像を通しての体験談ですが、メイン会場でも画像を見ることが多いので、メイン、サブと会場が違っても、あまり隔たりなく聞くことができました。
 
 これは講習会全体も、会場全体の雰囲気は違いますが、画像を通しての講話などはサブ会場もメイン会場もあまり違わないのではないかと思いました。
 
Photo_4  両教区の皆さんの熱心な推進活動のおかげで、温かい雰囲気の素晴らしい講習会となりました。
 
 控室には、手作りの紙のお雛様、春に向かって元気に伸びる猫柳やお花などを飾っていただきました。
 
 東京第二教区、第一教区の皆さま、お世話になりました。
 
 ありがとうございました。

| | コメント (18)

2018年1月22日 (月)

松山市に行ってきました

Img_5550_3 今年初めての講習会で、愛媛県の松山市に行ってきました。
 
 今年から、講習会は二教区で共催されることなりました。
 
 今回は、愛媛教区と高知教区共催で、高知がいつもの大きな会場がとれなかったので、8会場での開催となり、二県合わせて、14会場となりました。
 
 比較的あたたかな晴天に恵まれて、沢山の会場に多くの皆Img_5563 さんがお集まりくださいました。
 
 講習会の終了時刻も二時になり、一時間短縮されました。
 
 一つの理由は、ライフスタイルの変化に合わせたからです。
 
 総裁の午後の講話時間が、30分くらい短くなったので、物足りなく感じた方もおられたのではないかと思います。
 
 四国は南国ですが、やはり1月の空気は冷たく感じられました。
Img_5565  
 それでも、畑には野菜が育っており、緑のない枯野に暮らす私には、別世界に思われました。
 
 愛媛、高知、両教区の皆さんの講習会に対する熱い思いが感じられた、講習会でした。
 
 控室や各所に素敵なお花を飾っていただきました。
 
 ご活躍いただき、またご参加いただいた皆様に、心から感謝いたします。
 ありがとうございました。

| | コメント (22)

2017年12月18日 (月)

茨城教区講習会

Img_5205 茨城教区の講習会で、小美玉市に行ってきました。
 
 今年最後の講習会でしたが、すがすがしい晴天に恵まれました。
 
 茨城の講習会は、つくば国際会議場をメイン会場として長く開催されてきましたが、近年はその会場が取れなくて、今回も小美玉市の小美玉市小川文化センターをメイン会場として、三会場で開催されました。
 
Img_52154  小美玉(おみたま)市は、どう読めばいいか最初わかりませんでした。
 
 10年くらい前に三つの町が合併して、その頭文字をとった名前なので、あまり意味の分からない名称になったと、地元の方のお話でした。
 
 初めての会場で、行き方のわからない方も多かったようです。
Img_52133  師走の忙しい時期、冷たい風も吹いていましたが、多くの方が足を運んでくださり、「自然と共に伸びる生き方」「戦争ではなく、平和につながる日々の生活」について、熱心に耳を傾けていただきました。
 
 皆様の心に落ちた一つ一つが、新しい年の強い歩みになることをお祈りします。
 
 講習会の控室には、皆様で作られたという、ひょうたんの芸術的なランプ、正統派の端正な生け花を飾っていただきましImg_5212 た。
 
 茨城教区の皆様、お世話になりました。
 ありがとうございました。
 

| | コメント (2)

2017年12月10日 (日)

橿原市に行ってきました

Img_5139 奈良教区の講習会で、橿原市に行ってきました。
 橿原はずっとメイン会場なので、何度も来ているなじみの町です。
 来るたびに少しずつ町の様子も変わっていますが、全然変Img_5140 わっていないところも、もちろんあります。
 確かな記憶はありませんが、六年くらい前に、お土産として和菓子を買ったお店がありました。
 そのお店のことはすっかり忘れていたのですが、たまたまホテル周辺を散策していて、そのお店が目に入りました。
 夫も覚えていて、少し古びていて、営業しているのかどうかわかりませんでしたが、近くまで来たらお客さんが一人いたので、営業していることが分かりました。
Img_5141  懐かしく思い、お店に入りました。
 
 和菓子やおはぎが並んでいて、届け先の名前が書かれたお餅やお菓子の袋が沢山置いてありました。
 外からはよくわかりませんでしたが、注文をいろいろ受け付ける、地域の人々にとって、大切なお店なのだと想像しました。
 私は、ばら売りの栗まんじゅうなどを三個買いました。
 4百円少しでしたが、レジを操作している途中で、お店の奥さんと思われるその人は、店先のおはぎの箱を持って中に入っていきました。
 
 そしてお金を払い商品を受け取るとき、おはぎが二個入った小さな箱を「どうぞ召し上がってください」と、一緒に渡してくださいました。
 お釣りも一緒にもらったのですが、ご縁がありますようにと、5円玉一個も余分にくださいました。
Img_5150  どうしてそんなに親切にしていただいたのかはわかりませんが、旅行者である私たちにとって、印象に残るお店になったことは、確かでした。
 もうけよりも、人とのつながりや縁を大切にする人なのかなあと、思いました。
もう夕方で、売れ残って無駄にするよりは、旅の人にあげたほうが良いと思ったのかもしれません。
 心に余裕もあるのでしょう。
 講習会の控え室には、ピンクのバラを中心に、お花を飾っていただき、明るく温かさが感じられました。
 奈良教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。

| | コメント (5)

2017年12月 3日 (日)

神戸市に行ってきました

Img_5074 兵庫教区の講習会で、神戸市に行ってきました。
 
 師走に入り寒くなりましたが、神戸も風が冷たかったです。
 
 けれどもお天気は良く、土曜日、日曜日と抜けるような青空が広がりました
 
 兵庫県の講習会は、毎回多くの会場で開催されます。
 
 今回も6つのサブ会場が設けられました。
Img_5066  
 メイン会場は、ポートアイランドにあるワールド記念ホールでした。
 
 ここはずっとメイン会場になっています。
 
 阪神淡路大震災の時は、ポートアイランドも大きな被害を受けました。
 
 その年、私も特別に講習会に参加しましたが、当時会場周辺には仮設住宅もあり、地面には各所に段差がありました。
 
 今ではその痕跡は、どこにも見ることができません。
 
 その後、神戸空港が建設され、港近くには外国の大きなインテリアショップや郊外型の大型店舗もいくつかできているようです。
 
Img_5081  その一方で、雑草の茂っている空き地が各所にあります。
 
 人の姿があまりなく、実際に住人はどうなっているのかと、思いました。
 
 復興の難しさを垣間見たような気がしました。
 
 けれどもやがて、世代交代が進み、新しい街の風景が作られていくのだろうと思いました。
 
Img_5085  講習会の控室には、ポインセチアや、手作りの白い豪華なお花を飾っていただきました。
 
 兵庫教区の皆様、お世話になりました。
 ありがとうございました。

| | コメント (9)

2017年11月26日 (日)

仙台市に行ってきました

Img_8880 宮城教区の講習会で、仙台市に行ってきました。

 仙台の駅周辺は、東京並みの大都会の様相を呈していますが、周りを囲む山々は白い雪に覆われていて、北の杜の都ということがわかります。
 

 土曜日は小雨がほんの少しぱらつきましたが、日曜日の今日は、とても良いお天気に恵まれました。
Img_8882


 

 沢山植えられている街路樹の紅葉が美しく、街は落ち着いた華やかさに包まれていました。
 

 駅の建物も新しくなり、6年前に震災があったことを忘れそうImg_8889


ですが、皆さんの言葉の端々から、外見からは見えない思いを胸に秘めておられることが、感じられました。
 

 あれほどの東日本大震災があっても、原発ゼロをめざさず、東北の復興も遅れているのに、オリンピックばかりが声高に叫ばれる日本の現状に、失望感を持つこともあります。
 

Img_8892


 けれども、根が楽観的なので、表面には現れなくても、心ある人々の中には、確かに違う方向に向かう動きが脈々とあり、それらは時間はかかっても、必ず正しい方向に向かっていくだろうと、私は希望を持ちます。
 

 講習会の控室には、優しいピンクのバラ、山帰来の実と靴Img_8886


下、手作り品などを飾っていただきました。
 

 宮城教区の皆さまお世話になりました。
 ありがとうございました。
 

| | コメント (8)

2017年11月12日 (日)

多治見市に行ってきました

Img_8849_2 岐阜教区の講習会で、多治見市に行ってきました。
 

 少し風は冷たかったですが、秋晴れの素晴らしい天候に恵まれました。
 

 土曜日の昨日は、各地で雨が降り、不安定な天候でした。
 

Img_8853_2


 昨夜泊まったのは、多治見の隣町の愛知県小牧市でした。
 

 午後に着いたのですが、灰色の雲が現れ、時に雨がぱらつきました。
 

 Img_8864_2


そんな中、二回も虹を見ることができました。
 

 一回はホテルの部屋に入った時で、窓からうっすらと虹が見えました。
 

Img_8868_2


 その後、街を散策してお寺の境内にいる時、今度は空いっぱいの半円の虹が見えました。
 

  朝は夜明け前の群青の山の端がオレンジに染まる時と、輝かしい太陽が顔を出す瞬間を見ることができました。
 

Img_8875_2


 私たちの回りには、美しいものが沢山あります。
 

 講習会の控室には、そんな美しいこの世界で、自分の手でも表現したいと思われた方の、すばらしい作品の数々を飾っていただきました。
 

Img_8869_2


 白玉椿とススキ、稲穂も秋の風情をいっぱいに表していました。
 

 岐阜教区の皆さま、お世話になりました。 
 ありがとうございました。
 

| | コメント (4)

より以前の記事一覧