2018年9月17日 (月)

米子市に行ってきまhした

Img_8691jpg 島根教区、鳥取教区共催の講習会で、米子市に行ってきました。

 
 今回は、メイン会場が島根なので、本来なら、島根に宿泊します。
 
 ところが、島根のメイン会場が安来市でした。
 
 安来節で有名な安来市は、島根と鳥取の県境にある町で、すぐ隣は米子市です。

Img_8685jpg   そのような理由で、また米子には適当なホテルがあったので、米子に泊まりました。

 
 メイン会場までは、車で20分の距離です。
 
 米子は、鳥取教区の講習会で毎回来ていました。
 
 そのため、なじみの町ではありましたが、ホテルの部屋に入ると、テーブルの上に米子の町の案内マップがあり、今まで知らなかった古い建物などの紹介がありました。
 
Img_8688jpg  何度も来ているとはいえ、歩き回っているわけではなく、ホテルの周辺少ししか知りませんでした。
 
 案内されていたところも、近くでしたが行ったことがない方面で古い建物が残っているということで、行ってみました。
 
 米子の町も、日本の地方都市の例にもれず、さびれた中心街です。
 
 そこから少し横道に入ったところに、かつて栄えたであろうImg_8689jpg 豪壮な作りの洋館や、板塀が連なる日本家屋などがありました。
 
 その間には、昭和の雰囲気が残るお店や、こじんまりした現代風のお店が、パラパラとまばらに点在していました。
 
 戦前の地主と小作人がいた時代の名残り、日本の高度経済成長時代の繁栄の跡、、そして現在の小さくても自分のペースでやりたいことをしているお店、それらが同じ町内に混在していました。
 
Img_8694jpg  この無秩序の混沌は、いま日本中にありますが、これらがやがて時の経過とともに収束していくことがあるのだろうかと、そんなことを考えた米子の街の散策でした。
 
 米子は暑いところで、夏には日本の最高気温になる日もありますが、ようやく秋風が吹き、日曜日は良いお天気に恵まれました。
 
 安来の会場は、真新しい建物で、カーナビにもまだ案内が出てこないそうです。
 
Img_8695jpg  講習会の控室には、鶏頭とススキの秋らしいお花を飾っていただきました。
 
 皆さんの手作り品も色々見せていただき、楽しませていただきました。
 
 島根、鳥取教区の皆さま、ご活躍いただきありがとうございました。
 
 お世話になりました。合掌

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2018年8月27日 (月)

北見市に行ってきました

Img_8443jpg_2 北見、釧路共催の講習会で、北見市に行ってきました。

 土曜日出発の予定でしたが、その日は台風20号がちょうど北海道を直撃する予報になっていました。
そのため一日早めて、金曜日に出発することを考えました。
 ところが、木曜日の夕方から深夜にかけて、山梨県は大雨の恐れがあり、交通機関の乱れも予想されるということでした。
 金曜日の朝、出発しようとしても、東京への特急あずさが止まることも考えられます。
Img_8445jpg_2
 それでは木曜日の夕方、新宿まで行く方が安全だと判断し、出発しました。
 予想通り、木曜日私たちが乗ったあずさの二便後から運休になり、金曜日の朝も動いていませんでした。
 早めに行動してよかったと思いました。
 金曜日の朝東京は強風が吹いていて、飛行機の離陸に不安がありましたが、お昼頃には風も弱まり、女満別空港までの飛行は順調でした。
 北見は小雨が降っていて、気温も20度前後と少し寒かったですが、無事に到着し安堵しました。
 北見の町の中心に宿泊するのは、久しぶりでした。
 以前は駅のすぐ隣に東急ホテルがあったのですが、数年前になくなり、適当なホテルがなかったので、町から30分くらいの郊外にあるスキー場に隣接するホテルに三回くらい宿泊しました。
 Img_8449jpg_2 周りには何もなく、部屋にこもっているしかないところでした。
 今回久しぶりに北見市の中心に泊まり、町の雰囲気、人々の暮らしが少し感じられ、北見を訪れた感覚を味わいました。
 冬季オリンピックのカーリングで、北見は有名になりました。
 選手の凱旋パレードの時は、どこにこんなに人がいたのと思うほど、大勢の人出で賑わったそうです。
 市内に清月というお菓子屋さんがあります。
Img_8450jpg_2  ここの「赤いサイロ」というチーズケーキ、SL北見が試合中のおやつとして食べていたということで、いまだに毎朝長蛇の列ができて、すぐにその日の分は売り切れてしまうとのことでした。
 私たちはたまたまその店の前を通って、売り切れの張り紙を見て、そのことを知りました。
 空港にも、入荷未定の張り紙がありました。
 オリンピックの効果、絶大ですね。
 講習会当日の日曜日は、台風20号、19号も北見には大きな被害なく夜のうちに通過し、次第に晴れて良いお天気になりました。
 講習会の控室には、あじさいと吾亦紅を生けていただきました。
Img_8452jpg_2  初夏と秋の花が一緒に生けられるのも、北海道ならではのことでしょう。
 にわとりの布の置物、皆さんの素敵な絵手紙、様々な手作り品を沢山見せていただきました。
 北見教区、釧路教区の皆さま、ご活躍ありがとうございました。
 お世話になりました。

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2018年7月 1日 (日)

北上市に行ってきました

Img_7794jpg 岩手教区、秋田教区共催の講習会で、岩手県の北上市に行ってきました。 

 
 岩手の講習会では、盛岡市にメイン会場が設置されることが多いのですが、今回は北上市でした。
 岩手県は、北海道を除くと日本で一番面積の広い県で、四国四県の広さがあるそうです。 
 新幹線では、盛岡から南に下って20分くらいで北上です。
Img_7803jpg  町のすぐそばに、広々とした北上川が流れています。
 泊まったホテルも北上川のすぐ横で、部屋の中から川が見渡せます。
 土曜日は夕方雷雨があり、その後くっきりとした色鮮やかな虹が出ました。
 写真では少しぼやけてしまいました。
Img_7819jpg 北上川は、コンクリートの護岸工事がされてないので、自然な雰囲気があります。
 ベンチが二つ並べられていて、川の景色を眺めながらゆったり過ごせるようになっています。
 河川敷には、クルミやクリの木が沢山あり、畑も作られていました。
 今朝はまた、カヌーが5,6隻出て練習をしていて、気持ちよImg_7821jpg さそうでした。
 北上市は、盛岡に次ぐ二番目に人口の多い市だそうですが、豊かな自然が沢山あり、優れた文化施設も整備されています。
 講習会の会場になったさくらホールは、歌舞伎の上演やコンサートなども開催されるようです。
Img_7829jpg  講習会の控室には、今の季節にぴったりの半夏生やドクダミを飾っていただきました。
 皆さんの手作り品も、お見事でした。
 岩手教区、秋田教区の皆さま、ご活躍いただきありがとうございました。
 お世話になりました。合掌
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2018年6月30日 (土)

朝一番の効用

Img_7768jpg_2 水曜日の夜夫は、「明日の朝一番に、すぐりの実採るよ」と宣言しました。
 明日は木曜日の休日です。
 スグリとは房スグリのことで、英名、レッドカラントといいます。
 植えて15年以上たちますが、毎年沢山実をつけて、ジャムにして楽しんでいます。
 ところが今年は春先からどうも木の調子が悪く、枯れてしまうのではないかと心配しました。
 実際一部の木は枯れていて、その後実の付き具合も少なかったのです。
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そんなスグリでしたが、それでも実をつけてくれ、ようやく色づいてきました。
 今までの経験から、スグリは収穫の時期が大切です。
 小さい実をたくさんつけるので、実を取るのに手間がかかります。
 少し遅くなると、種が硬くなり食感に影響します。
 忙しい時ついつい後回しにしていると、ジャムにしたとき美味しくはできるのですが、種が残ります。
 そんなことを経験しているので、採る時期に注意しています。
 暇な時というのはあまりないのですが、今年はとりわけ7月の終わりに国際教修会があるので、その原稿などの準備に追われています。
 国際教修会の場合、四か国語に翻訳する必要があるので、早めに原稿を提出しなくてはなりません。
 そんな中、すぐりが色付いてきたので気になっていました。
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ですから夫の言葉はとてもありがたかったのです。
 折角色付いてきたものを、忙しいという理由で無駄にするのは、心が痛みます。
 ところが木曜日、朝起きてみると外は雨でした。
 予報では曇りだったのに残念と思いました。
 けれども朝食が終わり、片づけをしているころには、雨も小降りになり、霧が出てきました。
 こういう時は晴れてくる兆候です。
 9時ころには雨もやみ、やがて薄日が差してきました。
 夫は言葉通り、私に入れ物を要求し外に行きました。
 夫から少し遅れて、私も一緒に採りに行くことにしました。
 このような単純で根気のいる仕事は、一人より二人の方が効率もよく、楽しくできます。
 30分くらいで、熟した実はほとんど採ることができました。
 計ってみると400グラムありました。
 いつもより少ない量ですが、それでもとてもうれしいものです。
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 早速洗って、お鍋に入れ、お砂糖を200グラムまぶして、置いておきました。
 ずっと気になっていたことができたので、私の心はすっきりして、午前中は原稿に集中できました。
 午後も気持ちよく仕事ができ、夕方にはしたいと思っていたケーキを作ることもできました。
 スグリは夕食の準備の時、弱火にかけておけば、あくを取るくらいで手間いらずでジャムになります。
 「しなくてはいけない」という思いを持ったまま、後回しにしていると、他のことをしている間も、その「しなくてはならないこと」が心に浮かんできます。
 これが心の引っ掛かりになり、その時している他のことにも影響します。
 気にかかることは、なるべく優先してしていますが、今回はそれを改めて実感しました。
 朝一番の効用と言っていいかもしれません。
 翌朝、トーストにつけていただいたとき、夫は少し前に作った落ち梅のジャムと比べて、「どちらもおいしいけれど、カラントのほうが華のある味だね」と、何やら複雑なことを言いました。


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2018年6月24日 (日)

富山市に行ってきました

Img_7690jpg 富山教区、石川教区共催の講習会で、富山市に行ってきました。

 
 土曜日は、曇り空で少し小雨の降るときもありましたが、日曜日の今日は梅雨の晴れ間の晴天に恵まれました。
 予想最高気温、31度とのことでしたが、湿気があまりなく、風も吹いていたので、それほど暑くは感じませんでした。
 北陸新幹線の開通により、山梨から富山が近くなりました。
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 小淵沢から富山まで、電車に乗っている時間は2時間半弱です。
 
 ですから今日も明るいうちに、自宅に帰ってくることができました。
 山梨や長野以外では、あまりないことです。
 富山市は日本海側の落ち着いた風情のある街ですが、新幹線の開業により、外国からの観光客が増えたとのことです。
 特に台湾をはじめとして、東南アジアの人が雪景色を見に来るそうです。
 立山には今も10メートル近くの氷の壁が道路の両側にあるとのことで、見てみたいと思いました。
Img_7696jpg  町中のお寿司屋さんには、英語で「英語のメニューがあります」という案内の張り紙を出しているところもありました。
 今回、電車の中でも駅のホームでも、沢山の外国の人に会いました。
 塩尻から長野までの特急しなの号で、私たちの席の通路を挟んだ隣は、白人の親子(母・50代と娘・20代)でした。
 ちょうどお昼の時間帯だったので、私はお弁当におむすびを作って持参し、夫としなの号の中でいただきました
 白いおむすびに黒いノリを巻いて食べている私たちを見て、どう思っているのかなとちょっと興味を持ちました。
 日本を訪れる外国の人たちは、日本のどんなものに興味を持ち、どんな印象を持つのか知りたいと思いました。 
 
Img_7694jpg  講習会の控室には、様々な色のあじさいやトラノオ、シモツケ草など季節のお花を清楚に飾っていただきました。
 すべて係の方の、お庭に咲いたお花だそうです。
 富山教区、石川教区の皆さま、ご活躍いただきありがとうございました。
 お世話になりました。合掌

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2018年6月10日 (日)

長崎市に行ってきました

Photo 長崎南部教区、長崎北部教区共催の講習会で、長崎市に行ってきました。
 
 長崎市の長崎ブリックホールをメイン会場にしての開催となりました。
 
 島原文化会館、アルカスSASEBO,生長の家総本山錬成道場がそれぞれサブ会場でした。
 
 土曜日の長崎は、気温が30度近くありましたが、爽やかなImg_7539jpg 風が吹いて、暑さもそれほどに感じませんでした。
 
 もう梅雨に入っているので、日曜日の今日は曇りがちのお天気でしたが、雨もほとんど降ることなく、天候に恵まれました。
 
 長崎は坂の町です。
 
 山の上まで民家がずっと続いています。
 
 そのため、お年寄りの中には、生活が困難になり、古い家を置いて、平地のマンションに引っ越す人もいるようです。
 
 けれども多くの人は、山の中腹や上に住んでいます。
 
 そのため、買い物などがままならず、不自由な生活をされている人の割合は、全国トップ。
 
Photo_2  スーパーやコンビニが近くになく、車も使えず、食品を買うのに苦労する「高齢の買い物弱者」の長崎県の人口比は、34、6パーセントで、3人に1人の割合だそうです。
 
 何とか支援の手を差し伸べてもらいたいと思いました。
 
 この時期、長崎市内の各所ではあじさいの花が美しく咲いています。
 
 出島や眼鏡橋周辺では、あじさい祭りが開催されていましImg_7544jpg た。
 
 講習会後、空港に向かう車を、眼鏡橋周辺を通るようにしてくださいました。
 
 華やかで豪華なあじさいを見ることができました。
 
 講習会の控室にも、あじさいの花やあじさいの折り紙などを飾っていただきました。
 
 Img_7545jpgImg_7552jpg 長崎南部、北部教区の皆さま、お世話になりました。
 
 ご活躍いただき、ありがとうございました。
 

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2018年5月20日 (日)

舞鶴市に行ってきました

Photo 京都第二教区、福井教区共催の講習会で、舞鶴市に行ってきました。
 
 到着した土曜日の気温は14度、前日は30度だったそうですが、寒くて震えました。
 
 舞鶴は4年前にも来ましたが、その後舞鶴引揚記念館に収蔵するシベリア抑留と引揚関係資料「舞鶴への生還 1945-1956シベリア抑留等日本人の本国への引き揚げの記録」が、2015年10月10日「ユネスコ世界記憶遺産」に登録されPhoto_2 ました。
 
 そのため、引き上げを待つ母の気持ちを歌った「岸壁の母」から名前を取った土産物などが、新しく作られたようで、色々売られていました。
 
 戦争が終わって70年以上たち、戦争の悲惨な記憶が薄れる中、後世に記憶を残し、平和への願いを持ってもらいたいと、記憶遺産として登録されることを望み、運動を続けてきたそうです。
 
Photo_3  舞鶴は、海上自衛隊の護衛艦などの基地の一つになっています。
 
 日本の現有の護衛艦などの一覧表がホテルにありました。
 
 軍隊を持たない日本ということになっていますが、実情とはずいぶんかけ離れていることを、護衛艦の数で思いました。
 
 戦争と平和のことを、改めて考えた舞鶴滞在でした。
 
 講習会の控室には、カラーとアジサイなどを飾っていただきました。
 
 早や、梅雨時の花が爽やかでした。
 
 京都第二教区、福井教区の皆さま、お世話になりました。
 
 ご活躍いただきありがとうございました。合掌
 

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2018年4月 8日 (日)

大阪市に行ってきました

Img_6751 大阪、和歌山両教区共催の講習会で、メイン会場のある大阪市に行ってきました。
 
 大阪の講習会は、前回までは大阪城ホールで開催されていました。
 
 今回は、大阪城ホールが取れず、初めての会場であるATCホールでの開催となりました。
 
 ここは大阪港の近くにあり、港には大分、別府行のサンフラImg_6757 ワー号が停泊していました。
 
 近くには天保山があります。
 
 埋め立て地で、神戸のポートアイランドを思わせるようなところでした。
 
 泊まったホテルの道路を挟んだ向かい側には、大団地群がありました。
 
Img_6767  周辺は大きな建物ばかりだったので、大阪の人の暮らしに触れてみたいと、団地に行ってみました。
 
 最近開発されたところかと思いましたが、お年寄りの姿が目立ち、古くからある団地だとわかりました。
 
 1970年代以降次々に建てられたようです。
 
 調べてみると、ピーク時には、三万人以上の人口があったそうですが、今では二万人余になり、人口減少が目立っているImg_6777 ようです。
 
 東京にもそのような場所は沢山ありますが、団塊の世代をピークにして、人口が減っているのですから当然のことですね。
 
 大阪の桜はもう葉桜になり、八重桜が満開でした。
 
 街路樹のケヤキやイチョウの新芽が出始め、さわやかな印象でした。
Img_6788  
 今朝はまた、山からの日の出を見ることができました。
 
 あべのハルカスのビルと一緒に写っています。
 
 講習会の控室には、豪華な格調高いお花や、愛らしい手作り品を飾っていただきました。
 
 大阪教区、和歌山教区の皆さま、ご活躍ありがとうございました。
 
 お世話になりました。
Photo

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2018年3月19日 (月)

宇都宮市に行ってきました

Img_6391_3 栃木、福島両教区共催の講習会で、宇都宮市に行ってきました。
 
 朝は曇って、風も冷たかったのですが、次第に晴れて穏やかな晴天の暖かい日となりました。
 
 以前は宇都宮には日帰りで行けたので、宇都宮に泊まるのは初めてのことでした。
 
 駅から少し離れた宿舎で、周りは畑と店舗、住宅が混在してImg_6400 いるところでした。
 
 見るところは何もなさそうでしたが、運動を兼ねて少し歩いてみました。
 
 するとやはり人の暮らしのある所には、様々な営みの様子が見えて、興味深く感じました。
 
 郊外型の大型店や小さな工場の間に、アパートや個人の住宅があり、狭い場所に花や球根が植えられていました。蕗の薹が顔を出しているところもありました。
 
 Img_6405 中には手入れの行き届いた庭園を備えた立派な日本家屋があり、満開の梅を写真に収めました。
 
 広い土地を小さく分けて、一戸建ての新築の家が並んでいるところもありました。
 
 屋根に煙突があり、軒先に薪の積んである家もあり、珍しいと思いました。
 
 時代の流れの中で、様々な変化があり、滅びるものと新たImg_6411j に生まれたものがあるのでしょう。
 
 古いものと新しいものが無秩序に存在する、こんな町は日本中にあるのではないかと思いました。
 
 講習会の控室には、桜と土佐ミズキ、沈丁花など春の花を飾っていただきました。
 
 栃木教区、福島教区の皆さま、お世話になりました。
 
 ご活躍ありがとうございました。

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2018年2月18日 (日)

立川市行ってきました

Photo 東京第二教区と第一教区共催の講習会で、立川市に行ってきました。
 
 私の住んでいる山梨県北杜市の大泉町周辺は、まだ雪がありますが、こちらは、紅梅、白梅、早咲きの桜などが咲いて、春近しという感じがしました。
 
 東京23区と三多摩地区は交通の便が良いこともあり、今まではお互いの講習会へ、相互に大勢の方が参加しておられたそうです。
 
Photo_2  そのため、今回の共催は、一部に戸惑いもあったようでした。
 
 それでも、皆さんお互いに連絡を取り合い、一部情報の交換なども行い、滞りなく講習会が開催されたことは素晴らしく、ありがたいことでした。
 
 調布市の飛田給本部錬成道場をメイン会場にして、両教区合わせて6会場での開催となりました。
 
Photo_3  三名の方が体験談をされるのですが、二名の方はメイン会場でしたが、お一人は大田区のサブ会場からでした。
 
 映像を通しての体験談ですが、メイン会場でも画像を見ることが多いので、メイン、サブと会場が違っても、あまり隔たりなく聞くことができました。
 
 これは講習会全体も、会場全体の雰囲気は違いますが、画像を通しての講話などはサブ会場もメイン会場もあまり違わないのではないかと思いました。
 
Photo_4  両教区の皆さんの熱心な推進活動のおかげで、温かい雰囲気の素晴らしい講習会となりました。
 
 控室には、手作りの紙のお雛様、春に向かって元気に伸びる猫柳やお花などを飾っていただきました。
 
 東京第二教区、第一教区の皆さま、お世話になりました。
 
 ありがとうございました。

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