2019年9月 8日 (日)

八戸市に行ってきました

Img_3127jpg 青森教区、函館教区共催の講習会で、青森県の八戸市に行ってきました。

  青森は金曜日までは、秋の気温で涼しかったそうですが、土曜日、日曜日は30度を超える真夏日になりました。
 

 接近中の台風の影響だと思います。
 

 明日からはまた、本来の涼しさに戻る予報だそうです。
 

 Img_3130jpg 真夏の太陽が照り付ける中、町のあちこちに植えられた赤、白、ピンクなどの百日紅の花が印象に残りました。
 

 八戸は、氷都と言われ、来年1月には冬の国体が行われます。
 

 氷都の意味をお聞きしたら、太平洋側の町なので、冬の気温は氷点下10度近くなっても、雪はほとんどなく、日中は太陽が出るそうです。
 

 そのため良質の氷ができ、スケートをするには良い環境とのことでした。
 

 Img_3133jpg 講習会会場は市役所や駅に近いところでしたが、国体に備えてか、色々なところが掘り返されていました。
 

 八戸はまた漁業と工業の町とのことでした。
 

 講習会に控室には、布で作られた素敵なお花を飾っていただきました。
 

 青森教区、函館教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ご活躍、ありがとうございました。

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2019年8月26日 (月)

滝川市に行ってきました

 Img_2939jpg 空知教区、旭川教区共催の講習会で、空知教区の滝川市に行ってきました。
 

 北海道はもう秋の気配が濃く、到着した土曜日は20度前後、日曜日の朝は18度くらいでした。

 厚手の服を持ってきてよかったです。

 Img_2930jpg こちらは今、メロン、トウモロコシの収穫最盛期、玉ねぎ、じゃがいも、稲などの収穫がその後に続くそうです。

 食の宝庫、北海道の豊かな実りの季節です。

Img_2944jpg  土曜日は滝川神社のお祭りがあって、駅に続くメインストリートには、屋台がずーっと軒を連ねていました。

 Img_2945jpg 北海道ではどの地域も、若者は札幌に行くことが多く、地方は高齢化と過疎の現実があります。

 そんな中お祭りには、どこにこんなにいるのかと思うくらい、多くの若者でにぎわっていました。

 多分みんな高校生までで、それ以上大きくなると、札幌や東京に出ていくのでしょう。

 Img_2946jpg

都会に出て行って、ある程度経験を積んだら、また故郷に帰ってきてねとお願いしたい気持ちになりました。

 田舎の豊かさ、真の価値を多くの人に気付いてもらいたいものです。

 講習会の控室には、アイヌの木彫りや木のクラフト、手作りブローチなどを飾っていただきました。

 横にはピンクのトルコキキョウを、さりげなく添えてくださいました。

 Img_2951jpg 空港に向かう帰りの道では、くっきり色鮮やかな虹が見えました。

 空知教区、旭川教区の皆さま、ご活躍ありがとうございました。

 お世話になりました。

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2019年6月23日 (日)

帯広市に行ってきました

 十勝教区、室蘭教区共催の講習会で、帯広市に行ってきました。
 

 帯広は三年ぶりです。

 朝のテレビ小説、「なつぞら」の舞台なので、テレビ小説効果で観光客で賑わっているそうです。

 到着した土曜日は、冷たい雨の日だったImg_2229jpg ので、観光客が多そうには見えませんでした。

Img_2234jpg  けれども日曜日の今朝、朝食のためにレストランに行くと、沢山の人が待っていました。

 いつも泊まるホテルですが、このようなことはあまり経験したことがなかったので、沢山の人が訪れていることがわかりました。

 帯広は、北海道の有名なお菓子屋さん、「六花亭」の本店があります。

 帯広には他に「柳月」というお菓子屋さんがありますが、「なつぞら」に出てくる「雪月」というお菓子屋さんは、「柳月」がモデルのようです。

Img_2235jpg   柳月では新しく「なつどらクリム」という、どら焼きみたいなパンケーキのお菓子を売り出しました。

 他の菓子メーカーでも、なつぞらにちなんだ商品が数種作られていました。

 Img_2238jpg_20190623222001  一時的なものだと思われますが、これが「経済効果」といわれるものなのでしょうか。

Img_2241jpg  日曜日の今日は、雨の予報でしたが、朝起きてみると曇り空で、次第にお天気は良くなり午後からは青空も出てきました。

 木々の緑が美しく、育ちゆく畑の作物も勢いに満ちている季節なので、お天気に恵まれたことはありがたいことでした。

Img_2242jpg  講習会の控室には、手作りの楽しい置物や飾り物、シャクヤクとナデシコの美しいお花などを飾っていただきました。

 十勝教区、室蘭教区の皆さま、お世話になりました。

 ご活躍ありがとうございました。

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2019年6月 9日 (日)

山形市に行ってきました

Photo  山形教区・宮城教区共催の講習会で、天童市に行ってきました。
 

Img_2096jpg  天童市が講習会のメイン会場になるのは、久しぶりのことでした。
 

 天童は将棋で有名な町で、将棋のタイトル戦などもよく行われるところです。
 

Img_2097jpg  そのため町のいたるところに、将棋の駒や将棋の駒を扱う店があります。
 

 Img_2108jpg 駅ビルの中には、子供のための将棋会館もありました。
 

Img_2109jpg  また温泉地でもあり、将棋と温泉の観光地といってもいいと思います。
 

 山形は日本一のサクランボの生産地であり、今年の収穫は6月下旬から始まるとのことでした。
 

Img_2113jpg  帰りの新幹線の車窓からは、天童から米沢までずっとサクランボの木が見られ、沢山のサクランボが作られていることがわかりました。
 

 山形がサクランボの産地になったのは、盆地で夏暑く冬寒いこと、台風の被害が比較的少ないこと、梅雨の降雨が少ないことなどがサクランボ栽培に適したからだそうです。
 

Img_2117jpgg  緑の葉っぱがびっしり繁った大きな木に、赤いかわいいサクランボが点々と実っているのは、愛らしい眺めです。
 

 講習会の控室には、日時計日記の表紙絵を刺繍した見事な作品を飾っていただきました。
 

 イチゴを使ったお花のアレンジ、手作り品、緑と白のさわやかなお花などを飾っていただきました。
 

 山形教区、宮城教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ご活躍いただきありがとうございました。

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2019年5月26日 (日)

彦根市に行ってきました

Img_1953jpg_1  滋賀教区、京都第一教区共催の講習会で、彦根市に行ってきました。
 彦根に来るのは三回目です。
Img_1959jpg_1  

Img_1964jpg  土曜日、日曜日と天候に恵まれ、30度前後の暑い日になりました。
 

Img_1969jpg2  日差しは強かったですが、真夏ほど湿気がなく、また新緑が美しくバラやヤマボウシなどの花が、町のあちらこちらで咲いていて、爽やかでした。
 

 滋賀県は日本一の湖、琵琶湖を囲むようにして町があり、琵琶湖の恵みを沢山いただいて、人々の暮らしがあるようです。
 

 アユやワカサギ、フナ、モロコなどの淡水魚やシジミはつくだ煮などで名産品になっています。
 

 また琵琶湖の環境を守るための市民の意識が高く、早くから湖の環境を守るための活動が活発に行われているところでもあります。
 

 京都、大阪の水も琵琶湖を水源としているそうです。
 

 そのため、下流の人々の生活に影響を及ぼすことも念頭にあり、責任感があるのではないかと思いました。
 

 もっとも京都は綺麗な地下水があり、地下水を利用して美味しいお豆腐ができるということもお聞きしました。
 

 「山紫水明水清く」と宇治の歌にありますが、その土地土地の豊かな自然環境に恵まれて、私たちの生活があることを、講習会の旅先ではいつも感じます。
 

 講習会の控室には、カラーとひまわりを活き活きと生けていただき、手作りの赤いお地蔵さんが傍らで見守ってくれていました。
 

 そのほか手作りの品々を沢山飾っていただきました。
 

 滋賀教区、京都第一教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ご活躍いただき、ありがとうございました。

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2019年5月19日 (日)

武雄市に行ってきました

Img_1893jpg 佐賀教区、福岡教区共催の講習会が、佐賀県武雄市の武雄市文化会館をメイン会場として、開催されました。
 佐賀会場と福岡の6か所がサブ会場で、合計8会場での開催となりました。
 九州地方は大雨警報が出ているところもありましたが、幸いメイン会場は時折小雨が降る程度でした。
 足元の悪い中、大勢の皆さんがご参加くださいましたこと、心から感謝いたします。
Img_1886jpg  佐賀地方は今、麦が黄金色に輝き、まさに収穫の時期を迎えているようです。
 以前聞いた話では、北海道に次ぎ日本で麦の生産量は2番目に多いそうです。
 豊かな実りの麦畑は見事な美しい景色でした。
 武雄は温泉が有名で、駅名も武雄温泉駅というそうです。
 Img_1907jpg 講習会終了後は、少し時間があったので、武雄温泉の楼門というのを見学しました。
 武雄のシンボルにもなっているこの楼門は、唐津出身で日本の近代建築の先駆者である辰野金吾博士が手がけたそうで、国の重要文化財になっています。
 東京駅の丸の内駅舎なども設計した人です。
 旧浴場を見学することができ、道後温泉を思い出しました。
Img_1900jpg  講習会の控室には、花菖蒲かあやめ、チェリーセージ雪の下などを清楚な雰囲気で飾っていただきました。
 折り紙で作られた鯉のぼりと兜に、爽やかな季節を感じました。
Img_1905jpg  佐賀教区、福岡教区の皆さま、お世話になりました。
 ご活躍いただきありがとうございました。

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2019年4月14日 (日)

太田市に行ってきました

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 群馬教区、埼玉教区共催の講習会で、群馬県太田市に行ってきました。

 初めて訪れた町ですが、桐生、伊勢崎に近く、埼玉とも近接する群馬県南部の町です。

 高崎に次いで、群馬第2の人口を擁する市でもあります。

Img_1445jpg  

 スバルの本社工場があり、ブラジル人をはじめ多くの外国人が居住しているようです。

 そのせいか若者の姿が目立つ町でした。

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 駅前には、外国への送金や換金のための金融機関があり、外国の銀行もありました。

 数か国語の外国語学校も、目立ちました。

 今後日本各地でも、外国人の受け入れが盛んにおこなわれるようになりますが、同じような現象が起こるのではないかと思いました。

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 土曜日は晴れ、日曜日の今日は夕方から雨の予報でしたが、降り始めの時間が遅くなったようで、雨に遭遇しませんでした。

 満開の桜の時期と重なり、芝桜もあちこちで見られ、春爛漫を味わいました。

 講習会の控室には、ご家庭の庭のお花を華やかに飾っていただきました。
 

 Img_1449jpg コップに入った、実生のミニチュア盆栽風、とてもよく飛ぶ竹とんぼ、ブローチ、小物入れ、絵手紙など素敵な作品の数々を見せていただきました。

 群馬・埼玉教区の皆さま、大変お世話になりました。

 ご活躍いただき、ありがとうございました。

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2019年4月 8日 (月)

徳島市に行ってきました

Img_1340jpg2 徳島教区、香川教区共催の講習会で、徳島市に行ってきました。
到着した土曜日は、気温が20度を超え暖かい春の日となりました。
Img_1356jpg_1 宿舎近くの徳島中央公園の桜は満開で、多くの花見客が訪れていました。
この公園は、JR徳島駅のすぐ裏の徳島城の城跡に作られています。
町の真ん中にあるにもかかわらず、樹齢何百年もありそうな巨木があり、豊かな自然が味わえます。
Img_1357jpg_1 反対側には、眉の形をした徳島のシンボル・眉山があり、この山も山腹に沢山の桜が咲いているのが見えました。
「四国三郎」の異名を持つ大河吉野川が町中を流れ、川幅は海かと思うほど広く、その河口は海に続きます。
町の中心はビルがひしめき合っていますが、山や川、海などが近くにあり、自然の息吹が身近に感じられるところだと思いました。
Img_1363jpg_1 日曜日の講習会終了後は、飛行機の出発まで時間があったので、徳島県立「阿波十郎兵衛屋敷」を見学しました。
ここは、国指定重要無形民俗文化財「阿波人形浄瑠璃」を毎日上演しており、人形浄瑠璃に使われる阿波木偶(あわでこ)や衣装、資料などの展示室があります。
展示室では阿波人形浄瑠璃について、詳しく説明していただきました。
浄瑠璃の起源は戦国時代ともいわれ、江戸時代に盛んになったそうですが、民間で現存するものはほとんどないそうです。
Img_1365jpg_1 そんな中、徳島では各地に人形浄瑠璃の舞台があり、現在もお正月や祭りの時期に上演され、学校でもクラブ活動としてあり、後継者の育成に努めているとのことでした。
ほとんどすたれていったものが、なぜ徳島にだけ残っているのか、興味深く思いました。
一つには、化学染料が開発されるまでは、藍の産地であった徳島には、藍で豊かな富を得た商人が多くあり、その人々がパトロンとなって人形浄瑠璃を支えたことが要因でもあるとのことでした。
Img_1368jpg_2 講習会の控室には、桜、シャクナゲ、ヤマブキ、シャガなどの季節の花を、自然にあるように木の皮を使って生けていただきました。
海の底を連想させる手作り品、草履なども見せていただきました。
徳島教区、香川教区の皆さま、お世話になりました。
ご活躍いただき、ありがとうございました。

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2019年3月25日 (月)

周南市に行ってきました。

 Img_1206jpg山口教区、広島教区共催の講習会で、周南市に行ってきました。
 周南市は山口県の瀬戸内海側の東部にある町です。
 以前は徳山市と呼ばれていましたが、町村合併などで周南市という市に変わりました。
 周南市というのは、中国の都市名のようで、私のような部外者は、どうして徳山市ではいけなかったのだろうと疑問に思います。
 けれども徳山市のままだと、合併される市町村の中には、徳山市に吸収されるような形になることを嫌ったところがあったのかもしれないなどと、想像しました。
 Img_1201jpg調べてみると、もともとこの地域は周防の南という意味で、古くから周南と呼ばれていたそうです。
 そういわれてみると。周防大島が近くにあります。
 周防というのは山口県の東南半分の地域を呼ぶそうです。
 島根県にも、雲南市があり、ここも最初は中国の地名みたいと思いましたが、出雲の南というので、雲南という名前にしたとのことでした。
 古くからの地名がなくなると、よそよそしい感じを持ちます。
Img_1211jpg 住所の一部に旧地名が残れば、少しは気持がつながるよすがになるかもしれないなどと思いました。
 この周南市、新幹線の駅名は徳山ですが、駅ビルにTSUTAYAとスターバックス、徳山図書館の複合施設ができていました。
 代官山が突然徳山に誕生したようなおしゃれな空間で、中の席は満員でした。
 都会に行かなくても、都会の雰囲気を味わえるということで、地元の若者が地域に留まる役目を果たせるか、それとも都会はやっぱり〝ステキ”ということになるのか、悩ましいところです。
 駅前の昔ながらの商店街との隔たりは、埋めようもありません。
 港の工場群からは、モクモクと煙が排出され、船の往来が頻繁でした。
Img_1212jpg 講習会の控室には、季節感のある桃の花や椿と手作りのお雛様を飾っていただきました。
 山口教区、広島教区の皆さま、お世話になりました。
 大盛会の講習会でご活躍いただき、ありがとうございました。
 

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2019年3月18日 (月)

宜野湾市に行ってきました

Img_1101jpg 沖縄教区の講習会で、沖縄の宜野湾市に行ってきました。

 
 普天間基地のある街です。
 
 土曜日マイナス3度の北杜市から、プラス20度の沖縄の那覇空港に着いたときは、色とりどりの胡蝶蘭に迎えられ、別世界にたどり着いたようでした。

 

 Img_1117jpg 今まで沖縄の講習会は12月か1月に開催されていました。
 

 3月の沖縄は初めてで、木々の緑がより豊かに濃く感じられました。
 

 沖縄は、移住者も多いそうですが、観光客も増えているそうで、空港の駐車場も、市内の道路も混みあっていました。
 

Img_1116jpg  中国、韓国、台湾などからの観光客が多いそうです。
 

 韓国では今、沖縄観光ブームとのことです。
 

 私たちが泊まったホテルの隣は、サッカー場や野球場があり、土曜、日曜と多くの若者、高校生や中学生が朝早くから夜遅くまで試合や練習をしていて、活気に満ちていました。
 

Img_1121jpg   沖縄の人々は、情に厚く面倒見がよく、助け合いの心が今も生きているとのことです。

 沖縄は基地問題が暗い影を落としています。

 けれども、この地の人々はそれらを撥ね退けるほどの、明るさとパワーと柔軟さを、内に秘めているようです。
 

 沖縄の皆さんに、強いエールを送りたいと思いました。
 

 講習会の控室には、極楽鳥花などのImg_1126jpg 地元の花と美しい紅型の作品を飾っていただきました。
 

 沖縄教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ご活躍、ありがとうございました。

Img_1132jpg2

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